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やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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鹿田さんのセミナーに
 今日は鹿田尚樹さんの『聞くが価値』Vol3に参加してきました。講師は投資と出版で活躍されている午堂登喜雄さんでした。午堂さんは私と同じ歳で同じ岡山出身です。午堂さんの著書は何冊か読んでいて感銘を受けましたが、実は同郷と同年ということでぜひ直接話を聞いてみたいと思っていました。このようなセミナーに出るのは今回が初体験です。

 午堂さんは、本のごとく独自の視点で物事を見つめていく方でした。新刊本も早速読もうと思います。今回のセミナーでは投資は本筋のテーマでなかったので、投資の話はほとんどされていませんが、このような人から投資の話を聞いて勉強していければと思いました。


 さて、鹿田さん自身もご自身のブログについて今回お話しされたのですが、なるほどと思わされる内容が多くありました。今書評ブログがブームですが、鹿田さんのブログの特徴は文章のすべてがセールスコピーになっていることです。ただ、感想を書くのではなく、独自の視点で本の売りを見つけ、セールスコピーを展開していくのです。自己ブランディングという視点から本の内容あるいは文章にスポットライトを当てていきます。書評家というより書評する本屋の店主といってもいいのかもしれません。そして、自己ブランディングしたいと思っている顧客が本を買いたくなるようなセールスコピーを展開していくのです。よく考えているなあと学ぶべきところが多いです。私もいくつかのセールスコピーブログに挑戦したいと思いました。

 さて、今回のセミナーには本の著者や編集者の方も参加されていたようでした。さすがに今の私には自らを売り込める要素もなく、また仕事がまだ途中だったのでセミナー修了後まっすぐ会社に向かいました。初めてのセミナーちょっとほろ苦い思いをしましたが、この経験を次につなげていきたいと思いました。午堂さん、鹿田さんありがとうございました。

 
昔話の解釈
 子供を寝かしつける前に絵本や昔話を読んであげるようにしています。私は、幼稚園の先生のように抑揚をつけて読んでいるわけではないのですが、子供たちは目を輝かせながら聴いています。

 ところで、ふと思ったのですが、『こぶとりじいさん』『したきりすずめ』、海外の童話では『金の斧、銀の斧』など、正直者と欲深者の寓話について、ちょっと別の見方ができるのではないかと考えました。

 正直者は成功者です。欲深者は成功者の真似をして成功しようとします。まねをして失敗するのですが、成功者のまねをすることは成功の王道です。もちろん、商売では売りたいという下心丸出しではうまくいかないと思いますが、まねをするというのは非常に大切なことだと思います。「人の真似をするのは良くないことだ」私たちは知らず知らずそのような価値観を教育されてきたような気がします。そして、こういった価値観というのは親から子へと自然に伝わっていきます。

 「形だけでもまねてみる」ことは重要です。欲深者は「形だけまねて、心はまねすること」ができませんでした。寓話は心の持ち方、つまり正直な心の重要性を述べようとしていることを子供たちは感じることができると思いますが、成功者のまねをすることは悪いことだと付随的に感じてしまうところがあるのではないでしょうか。

 寓話は物事の真理、エッセンスが詰っていて大変道徳教育には優れていると思いますが、100パーセント正しいこと、常識だと思い込むことはイノベーションの妨げになるのかもしれません。イソップ童話『アリとキリギリス』はそのような代表的な例だと言えます。少なくとも、大人になってからは寓話でさへも自分の目で疑ってみるということも成功には必要なのかもしれませんね。
新聞読んでないな
 これから毎週のように、会社のパートの募集をかけるのですが、フリーペーパーにするか折り込み広告にするか結構悩みました。主婦層をターゲットとしているので新聞折込がいいようにも思いますが、過去の実績からすると、フリーペーパーも新聞折込も互角といったところです。

 ところで、主婦層であれば新聞をとっているだろうと多くの人が思うかもしれませんが、新聞を取っている世帯主はいつ新聞を読んでいるのだろうかと考えてしまいました。なぜなら、私はほとんど新聞を読まないからです。最近は全くといっていいほど読んでいませんし、もちろん購読もしていません。ビジネスマンとして診断士として、あまりいいとは言えないのかもしれません。独身時代の頃は新聞を熟読していましたし、つい昨年までは購読もしていました。新聞を購読しなくなったのは、新聞を読む時間がもったいないと思うようなったからです。

 新聞記事には自分が必要な情報はほとんどないことが多いのです。興味のある情報なら、新聞を読むより、人に聞いたり、本を読む、あるいはネットに接続する(ブログ)方が、内容も濃いし、よっぽど有益だと思ってしまいます。重大な事件などの情報は、普通に生活していれば自然に入ってくるし、専門筋な情報でも、その道のプロがブログなどに「新聞に載っていました」とわざわざ書いてくれるので、それを見れば十分です。(新聞情報はブログネタにはいいかもしれません)。

 新聞の情報はオリジナルでなくても十分です。なぜなら、新聞の記事は客観的事実を述べたものがほとんどで、どんなに独自的な情報でも、それは客観的事実としての情報に過ぎないからです。だから、人づてでも価値は落ちません。一方、本は人づてより、直接読むべきです。著者の言いたいこと、メッセージは人によって感じ方、感じる部分が異なるからです。

 さて、何だか自分が新聞を読まないことを正当化するような文章になってしまいましたが、新聞をじっくり読む生活には実はあこがれいています。
手帳は必要?
 今回、一緒にIT起業のコンサルティングをする仲間に、本業がマーケティングコンサルタントの人がいます。彼はどこにでも持ち歩けるような携帯のノートを持っています。私は、今まで手帳を買ってもほとんど活用していなかったのですが、ブログを始めるようになって、また、本業以外の人たちの集まりに参加するようになって、ブログネタを思い出すのに時間がかかったり、スケジュールを間違えることがしばしば起こるようになってきました。彼のノートを見ながら、やはり私もこれにしないとと思ってしまいました。

 2,3年前でしょうか?『一冊の手帳で夢が叶う』など、手帳本がすごいブームになったことがあったと思います。私も、何冊か買って読みました。ちょっと実践してみましたが、面倒くさがり屋なので年間目標を記入して、1,2ヶ月行動記録をつけただけでやめてしまいました。ところが、今はちょっと事情が違ってきています。一言で言えば、することの種類が広がったということでしょうか。


 特にブログネタ(ブログで使うとは限りませんが、アイデア全般)を思いついたときに、書き留めることは重要です。パソコンの前で「ウンウン唸る」ことほど時間の無駄で非生産的なことはないですよね
それと、アポイントを確実に守らないと信用失ってしまいますからねえ。

 やはり、今までとは違った環境に飛び込まないと、わからないんですよね。手帳やノートを携帯する必要性を心から感じることができてちょっとレベルアップした気分です。
ブログ道
 鹿田尚樹さんのブログ『鹿田尚樹の「読むが価値!」ビジネスブックミシュラン』で紹介されていた本で読んでみたいと強く思っていた本が久米信行さんの『ブログ道』でした。「道」といえば「茶道」、「華道」、「武道」などというイメージが浮かんできますが、それらに共通する内容として、

①何かに打ち込むことによって心を磨く
②継続的に長く取り組むことによって成長する
③同じことを繰り返すことにより、ひとつのことを複数の角度から捉えることができるようになる
④最終的には心の自由を手に入れる


が私の心の中には浮かんできます。そういう意味でこのタイトルに惹かれるものがあったのでした。久米さんはTシャツメーカーの社長であり、複数のメルマガやブログを運営されています。

 さて、私のこのブログも今年の2月末から始めてやっと1000アクセスを超えることができました。亀のように遅い足取りです。私は有名人でもないし、起業家でもありません。市場の中小企業で働く普通のサラリーマンです。休日は3児の父親としてほとんど家族サービスをしているので、副業や異業種交流会、セミナーなどとはほとんど無縁です。私はブログを書きながら何度も行き詰まりました。「自分は結構独創的な考えを述べることができるはずだ」そのように思って今のブログの題名で始めたものの、これだ!という内容が湧き上がってこないのです。私は思いました。「自らが体験した分しかブログでは書くことができない。等身大の自分しか書くことができない。それができなければレバレッジをかけるしかない(書籍や他のすぐれたブロガーの記事に自分の意見をそえる)」


 久米さんは「パソコンの前で何時間も考え込むのではなく、行動実践して体験した分だけブログの内容がすばらしくなってくる」というような意味のことを書かれています。まさに私が思い悩んでいた内容のことをずばりと書かれているのでした。

 また、アクセスが伸びないことに関して。やはり内容が貧弱で人をひきつける要素が乏しいというのが一番の原因です。ただこれはブログを書いている時点での等身大の私であり、偽らざる姿です。まだまだ人間的な魅力に乏しいということでしょう。人間は誰もが認知されたいものです。それでも必要以上にアクセスを伸ばそうと躍起になるのは「私のブログ道」からすれば本末転倒ではないかと思うのです。久米さんはブログを「個人が生き生きとした毎日を送るための活性化ツール」と捉えています。記事の内容を磨くもよし、ブログ間交流して自分を高めるのもよし、ブログを始めて悩みが増したら本末転倒です。

私のこのブログの位置づけは「経営コンサルタントとして成長するためのツール」です。自分の考えの下書きでも、学んだことのメモでもいいのです。だから、こらからも面白みのない内容を書いていくでしょう。そして独立して様々な体験をしていけば、魅力的な記事も書けるようになって来るでしょう。そのときは、きっとひと回り大きくなった自分の姿を発見することができるのでしょう。その姿を目標にしながら、私の「ブログ道」にこれからも精進してまいります。
ブログ道ブログ道
(2005/12/23)
久米 信行

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