やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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市原ぞうの国
 昨日は8月最後の平日休みだったので、市原ぞうの国へ出かけました。前々から、ぞうの国へ一度訪れてみたいと思っていましたが、期待はずれだったらどうしようという思いも多少あり、なかなか訪問が実現することがありませんでした。ネットで調べてみると、

入園料1800円(幼児600円)
ぞうさんライド(象の背中に乗る)2000円(一乗3人まで)
えさ代500円(にんじん4本、ばなな2本)


と結構割高です。幼児以下が3人なので、ぞうさんライドは私と子供1人、妻と子供2人と、2回のらなければならないので4000円かかります。またえさ代500円というのはちょっと高いと思いました。だいたいこういうところに行くと、何度もえさをあげることになります。(ちなみに、今月の初め岡山の蒜山で訪れた牧場のえさ代はニンジン10本ほどで50円でした)

ぞうの国は平日とあってか、人はまばらで非常にのんびり楽しく過ごせました。他の動物園では見ることのできないぞうのパフォーマンスは魅力的で、来て良かったと心から思わされました。おそらく、私のように感じる人が多いのではないでしょうか。リピーターは多いのではないかと思います。

ぞうは動物の代表(インパクトはナンバー1)
ぞうの脳は哺乳類の中で、ヒト、チンパンジーに続いて3番目に大きい。(つまり頭がいい)
10頭ほどのぞうとのふれあいとパフォーマンス(ぞうさんライド、ぞうのお絵かき、サッカー)
メインはゾウだが、そのほかの多くの動物もいる
タイ人の象使いが多数存在する
都会の動物園にはない田舎っぽさ(ちょっと東南アジアの田舎を連想させる)


など他の動物園にはないセールスポイントがたくさんあることに気付きます。これらは、何よりも園長の強い理念が具現化したものだと思います。ゾウに対する園長の特別な思いが伝わってきます。

市原ぞうの国

CIMG0253.jpg





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2009年を迎えて
 明けましておめでとうございます。遅ればせながら、今年の初エントリーになります。

 昨年末はごたごたしていて、昨年1年間の歩みを振り返ってみたかったのですが、ブログに書き込みができないまま、もう4日になってしまいました。昨年の年始には様々な目標を立てていましたが、達成できたものとできなかったものがあります。

達成できたもの
①診断士の登録
②ブログの開設

②について。昨年の2月にブログを開設しました。何の本だか忘れましたが、「ブログが大切」という著者の言葉に影響されてブログを始めました。最初のエントリーは「今日からブログを始めるぞ」という本当に幼稚なタイトルで恥ずかしくなるものでした。このブログは、まだテーマが絞りきれていないところがあるのですが、なぜか続けています。自分にとって必要だから続けているのでしょうか。この課題は今年のテーマです。

達成できなかったもの
①社労士の登録
②体重を60㌔台に落とす

①について。ほかの事に熱中するあまり、事務指定講習を途中でリタイヤしてしまいました。
②について。結婚してから結構太ってしまったので、これではまずいと思っていましたが、結局変わらず。昔は駅伝も走っていたのですが・・・。

今年も目標をノートに記入しました。常にノートを見ながら目標達成に投入していきます。いろいろあるのですが、一番目の前の目標が、新しい住居です。我が家は5人。狭いマンションに現在暮らしています。6畳の部屋に私と妻と子供3人がぎゅうぎゅうになって寝ています正月母と妹が訪ねてきたのですが、泊まるスペースもないのが現状です。何とかしなければ。

090102_1632~01


ブログ論壇
 『ブログ論壇の誕生』タイトルに惹かれて思わず読んでみました。なぜ惹かれたかというと、私はブログを今年の2月から始めましたが、ブログを始めてみてブログは論壇というイメージからはほど遠いと思っていたからです。いろいろなブログを見ていて思ったこと。

多くの人気ブログはミクロ視点
・自分の成功のために活用している
・自分を売るために活用している
・ハウツー、ノウハウが多い


 これは、あくまでも私が感じた世界なので、正しくないかも知れません。私も成功したいと思っている人間なので、知らず知らずのうちに上記のような内容に引き寄せられていきます。(別に悪いと言っているわけではありません)

 さて、私がこの本のタイトルに惹かれた理由。それは、論壇という言葉から私は新聞や『中央公論』、『諸君』のような時事評論雑誌をイメージしますが、ブログがそういったメディアと同じような役割を果たしているのかと疑問に思ったからでした。よく掲示板には、社会の出来事に対して様々な意見が匿名で述べられているのを見ることがありますが、ブログではそういった社会の出来事に対して意見を述べているのをあまり見たことがありません。

 以前ミクロ視点とマクロ視点という記事を書きました。

 ミクロ視点とは「自分の人生とどう向き合うか、どのような人生を望むか」

 マクロ視点とは「社会とどう向き合うか、どのような社会を望むか」


 という風に私は考えて記事を書きました。どちらも、大切な内容ですが、現代社会においてはマクロ視点が低下しているように思われます。なぜならマクロ視点を考えても直接的に得にはならないからです。現代のキーワードそれは「自立」です。「自分の身は自分で守れ」。政治の失墜、企業の相次ぐ不祥事、教育界の堕落により、多くの人の考えが「社会を変えよう」ではなく「自分を変えよう」にシフトしています。政治に対する若者の関心の低さは、このことを如実に物語っています。

 それではなぜ『ブログ論壇』なのか。そもそも、ブログの発祥は、ニューヨークの同時テロ事件の被災者が情報交換しところからと言われていますが、『ブログ論壇』という言葉にはこのブログ誕生当時の風味を感じます。ブログ論壇とは何か、

①ブログ論壇はマスコミを揺さぶる
②ブログ論壇は政治を動かす
③ブログ論壇は格差社会に苦悩する
④ブログ論壇はどこに向かうのか
(以上目次より)


この本はブログをマクロ視点で見つめているという点で、今までのブログ本とは一線を画しています。ブログという存在について、ちょっと別の角度から考えることができるようになると思います。
ブログ論壇の誕生 (文春新書)ブログ論壇の誕生 (文春新書)
(2008/09)
佐々木 俊尚

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ちょっと疲れたときは

 寒い風。冬がもうすぐそこまで来ていることを感じさせてくれます。気持ちが落ち込んでいるときは、この風の冷たさが本当に身にしみるものです。「自分にとってブログとはなんだろうか」まだこの問いが続いています。

 職場での閉塞感。私が資格にチャレンジし、ブログを始めるようになったのは、この閉塞感を何とかしたいという気持ちからでした。向上心のある人たちとの出会い、そういったコミュニティへの参加。私は前職で解雇され、その時長女が生まれる時だったので、焦りに焦りました。フリーター→中小零細企業(水産)というキャリアしかない身で、この大都会東京でまともな就職口があるのだろうか?営業職だった私の頼みは紹介しかないと思いこんでいました。そんな時、声を掛けてもらったのがやっちゃばの会社でした。

 今の会社に勤めて5年をちょっと過ぎたところですが、やっちゃばというコミュニティに対しては、未だに違和感を感じているというのが正直な気持ちです。「石の上にも3年」ということわざがありますが、この言葉を信じて前向きに頑張ってきました。収入は前職よりもはるかに上がりました。それでも、「自分の求めているものと違う」という違和感は一向に解決しないのです。この違和感を解決するため資格によって新しい世界、コミュニティへの参加を企てました。資格は取ったものの、やっちゃばという職場環境は、まるで交通手段の断絶した孤島のようでした。そこでブログでの情報発信を始めることにしたのです。

 さて、そんな私が今日も読んだブログ関連本。増田真樹さんの『超実践!ブログ革命』。ちょっと古い本で、まだブログ人口が400万人と言われていた時代のものですが、この本には時代が変わっても変わらない価値観が書かれています。テクニックや売る技術とは一線を画した「ブログの普遍的な価値」を教えてくれる良書。『ブログ道』とともにブログに迷った時に読みたい1冊です。


 ブログの正しい育て方~10年後の自分への手紙~ より

「人生は旅である、目的ではない」

ブログは最終的な人気や評価ではないのです。ブログを続けること自体が人生そのものなのです。

超実践!ブログ革命―共感が広がるコミュニティ作り (角川oneテーマ21)超実践!ブログ革命―共感が広がるコミュニティ作り (角川oneテーマ21)
(2005/12)
増田 真樹

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ブログ道②
 ちょっと肌寒くなってきました。我が家もみんな風邪気味で、時の移り変わりの速さを感じてしまいます。ブログはやっと2000アクセスを超えたところで、相変わらず価値を提供できていないことになります。妻からは「つまらない内容のブログはやめたら」と勧告を受けました。確かに、これが商売なら確実に撤退です・・・(汗)。

 「多くのブログが起ち上がっては消えていく(放置されていく)んだろう。私のブログもその中のひとつかな。」そういった思いがここのところ強いのですが、一方で「何かを情報発信したい」という強い気持ちがあります。「この素直な気持ちを裏切ることはできない。結果に振り回されるのは弱い自分に負けることだ。ブログはタダなんだから失うものはない。」ということで、ブログを見つめなおして再出発したいというのが現在の心境です。

 改めて何冊かブログの本を読んでみました。ちょっと古い本ですがまず、林夏樹さんの『90日で鬼のように儲けるブログ術』。アフェリエイトで儲けようという気は今のところありませんが、ブログの基本が書かれています。

ブログコンセプトが重要
①対象 どんな人にブログを見て欲しいか。
②効果 見た人にどんなメリットがあるのか。
③動機 ブログを開設した理由。


これはまさにマーケティングそのものですね。私の場合は①が絞りきれていないようです。

次に、鶴野充茂さんの『SNS的仕事術』。私は現在、社労士のSNSに入っていますが、ほんとんど何もしていません。人脈つくりには貢献(コントゥリビーション)が必要だとよく言われますが、自分に実績と経験がないことが、いまいち積極的にアプローチすることができない原因になっています。SNSはブログとは違いますが、ブログと同じベクトル上にあるものと私は認識しています。

SNS的仕事術を意識した情報発信の流れ
①収集より前に発信せよ。  内容は借り物でもいい。
②専門家になる。  何らかのテーマについて情報発信を続ける。


プロフィールに必要な3要素
①作品  HP、ブログ
②何ができる人かを伝えるキーワード
③知人(他人)の評価


 最後に、久米信行さんの『ブログ道』。1000アクセスを超えたところで、この本を紹介しましたが、ブロガーにとってこの本はバイブルです。
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鶴野 充茂

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