やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
プロフィール

やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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展示会で疲れるのはなぜ
 久々にビッグサイトの展示会に行ってきました。今回の展示会は『食品素材/添加物展』です。今の仕事と直接関係はありませんが、「おいしさとは何か」というキーワードに関心を持っているので、行ってきました。

ビタミン
カルニチン
カテキン
コレステロール

栄養学の言葉があちこちにあふれていました。私は栄養学の知識に疎く、なかなか展示会の内容にフックがかかりません。歩いているうちに、疲れてしまいました。

 今まで、いろんな展示会に参加しましたが、いずれも疲れてしまって、会場を早めに後にしています。そのたびに、もう展示会は疲れるので行くのはやめようと思ってしまいます。今回は目的もあって、夕方までめいいっぱい見ようと期待して行ったのですが、やはり前回と同じでした。

 「展示会って疲れるよね。」今日会社を出る前に、取引先の社長から一声かけられたのを思い出しました。強いモチベーションがなければ疲れるのかもしれませんが、それ以外に何か展示会に疲れを与える要素があるということも考えれるのでは。

人が多い
照明が明るい
差し当たりのない会話


いろいろとありそうですが、私が思い当たるのが消化不良です。あまりにも多くの出展者を見ているうちに消化不良を起こしてしまうのです。どれもこれも目新しくすばらしく見えるが、実際に自分にとってメリットはあるのだろうか。

 展示会の達人に「展示会の歩き方」を教えてもらう必要があるようですが、私にはグーグル検索の方が向いているのかもしれません。次の展示会に行くのはちょっと先になりそうです。


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キャストの笑顔
 一昨日の水曜日、ディズニーランドに行きました。ハロウウィン期間中とあって水曜日なのに多くのゲストであふれかえっていました。人が多いと大変ですが、それでもみんなディズニーランドを目指すのです。

 ディズニーランドは学びの宝庫です。その日は長女が誕生日だったので、誕生日ワッペンを胸につけていました。アトラクション係のキャストから掃除係のキャストまでみんな「お誕生日おめでとう」と言ってくれます。キャストは若い人だけでなく、中年の男性も結構いるのです。みんなきびきびと動き、人と目が合うとにこにこです。キャストの給料は決して高くないはずです。不満そうな顔、寂しそうな顔のキャストを私は一度も目にしたことがありません。キャストとして働いたら人間磨かれるだろうなあ。

 その日の夜は、あるお寿司のチェーン店に外食に来ました。ここも人気店でお客さんでいっぱいでした。それでもせわしく動きまわる店員の表情はキャストとは対照的で生き生きとしていないのです。もちろん、お客に対しては笑顔で接してくれるのですが、キャストのように「親しみ」の笑顔でないのです。キャストの笑顔はまるで「私だけを特別なお客さんとして扱っているよう」な感覚にさせてくれるのが特徴です。

081022_1250~02


 
挫折するモチベーション
 先週のこと、何件か面接のアポイントを取ったのですが、いざ面接という段階になって2件キャンセルになりました。パートの面接なので、アポだけとって実際はキャンセルが多いのが日常茶飯事なのですが、今回はちょっと「えっ」と思うキャンセルでした。

 会社のすぐ近くまで来て、会社の場所の確認の電話を2人ともかけてきたのですが、それっきりで会社に姿を現すことはありませんでした。わざわざ時間とお金を使って面接会場のすぐ近くまで来ながら「やっぱりいいや。まあいいか。」と弱いモチベーションは間単にひっくり返ってしまったのでした。

 パートの志望動機は
①時間
②時給
③仕事内容
の順番なので、①、②さえクリアすれば③はそんなにこだわりはないのかもしれません。「場所がわからない、ちょっと迷ってしまった。約束の時間も過ぎたし、別のところでいいや。」ということになるのでしょうか。

 約束を破られたことを私はなんとも思っていませんが、なぜ行動の目的地を目前にして、その行動を無駄にするのか、人生の成功はこのようなことを繰り返していたのでは決してできないだろうなと思ってしまいました。

 こんな経験がありませんか。目的の会合やパーティー、セミナーなどの時間に大きく遅れてしまった時、そこに入りにくいものです。特にそれが少人数で、はじめて顔をあわせる場合であればなおさらです。「格好悪いしやめようか」と弱い虫が騒ぐのですが、「そこに飛び込めば何かが起こる。遅れようが意志を通さないと、今までのここまで至るに費やしたお金も時間も無駄になってしまう」と一歩踏み出す勇気を持ちたいものです。
音楽を聴くことはカネにならないのか
 今年は秋が来るのが早いですね。青い空を見ていると、風にそよぐ稲の姿や、畦に並んだ彼岸花、田んぼの上を舞う赤とんぼなどが懐かしい思い出と一緒に私の頭の中に浮かんできます。田んぼのない都会で暮らしている身ですが、育った田舎で築かれた感性はずっと我が身から離れることがないのでしょう。

 私の趣味はクラシック音楽鑑賞です。1日1時間は音楽を聴かないと生きている実感がありません。勉強の時間、読書の時間も大切ですが、音楽を聴く時間は削りたくないと思っています。音楽を聴いているとき自分で言うのも何ですが、きっと心が生き生きしているのでしょう。ちなみに、私は音楽を聴いたことを形に残したいので『やっちゃば士のクラシック今日の一曲』というブログを書いています。実はこのブログのアクセス数はこの本体ブログ(経営を楽しむブログ)よりもはるかに多いです。

 ところで、ただ漠然と音楽を聴く。これは意味のないことなのでしょうか。時間術や自己啓発系の本の中に、「時間を時給換算して考えなければならない」とか「消費はお金のムダ」などといった記述をよく見かけますが、このような本ばかり読んでいると息が詰まりそうです。私もこういった本を崇拝する信者の一人ですが、そういったものばかりに、時間とお金を投資していると人生の一部分しか見ていないような気がして、これではいけないと私は、音楽を聴いたり、料理を作ったり、子供と遊んだりします。

 前置きが長くなりましたが、音楽家であり、キャリア教育家であるフランソワ・デュボアさんの『デュボア思考法』は大変興味深く読ませて頂きました。本の内容については、多くの書評ブロガーたちがキャリアデザインという観点から書いていると思うので参考にしてみて下さい。

 私はキャリア関係の本はあまり好きではありません。なぜなら読んでいてもあまりおもしろいと思った本に出会った試しがないからです。デュボアさんは言います。「キャリアといえば、仕事のキャリアを思い浮かべる人がほとんどだと思いますが、そうではありません。キャリアを考えるとは、人生そのものについて考えることなのです。」私がキャリア本をおもしろくないと思ったのは、既存のキャリア本の多くがキャリアを仕事という観点からしか捉えてないので、どこか不自然さと表面的な内容を感じたからかも知れません。

 あと、デュボアさんは「音楽」と「運動」の大切さを説きます。「音楽」と「運動」両者に共通するのはリズムです。私たちは普段、知覚、思考、推理、記憶などといった知能を司る部分で問題を解決しようとしてしまうのですが、「音楽」は脳の情動を司る部分が働くので、眠っている才能をあぶり出したり、感性を磨いたりしてくれます。「運動」も動物的な鋭い感覚を呼び覚ませてくれます。
 
 音楽を聴くことが無意味ではないんだと、この本をよんで少しうれしくなりました。また、運動を意識的にもっとしなければと強く思わされました。ここのところ、体が重く何か切れの悪さのようなものを感じています。「太っている人はいい仕事ができない。」この言葉を肝に銘じてがんばりたいと思います。

デュボワ思考法デュボワ思考法
(2008/08/01)
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自己実現の欲求
 今日は、じぇいさんのブログ「マネジメント・キャリア~日々の思いから~」にマズローの欲求5段階説が記載されていたのに影響を受けて。

 マズロー博士の欲求5段階説は、言わずと知れたモチベーション理論のひとつです。人間の行動は欲求に基づくと言うことを前提に、欲求レベルを5段階のピラミッド図式で説明しました。

第5段階 自己実現の欲求
第4段階 承認の欲求
第3段階 所属の欲求
第2段階 安全の欲求
第1段階 生理的な欲求

 ピラミッド図がうまく書けなかったので、文字だけを並べてみました。低次元の欲求が満たされると、次の段階の欲求が生じるようになっており、第1段階から上の段階にレベルアップしてきます。この説明は非常にわかりやすく、フレームワークとして使えると思いますが、第5段階自己実現の欲求は、わかっているようで、実はわかってないことが多いような気がします。

 そもそも自己実現とは何なのでしょうか?希望の職に就くことでしょうか?希望の会社に就職することでしょうか?キャリアアップすることでしょうか?人それぞれにいろんなイメージを浮かべることと思いますが、自分が思い描いた自分の理想像になることではないかと思うのです。もちろん、この理想像は人によって様々なレベルの違いがあります。例えば、心が常に満たされている状態になることという内面的な世界をもって自己実現とするのと、資格を取って独立するという外的な内容をもって自己実現とするというふうに。人間の欲望にはきりがありません。自己実現は一生かかっても、まだたりないというようなとてつもない世界のように感じてしまいます。

 マズロー博士の著書に『完全なる経営』や『完全なる人間 魂のめざすもの』というのがあります。私はこれらの本を読んでいませんが、本のタイトルからして、内的、宗教的な雰囲気を感じます。そう言えば、稲森和夫さんも経営を極めた結果、宗教の世界に入りましたね。私は、こういった例を見ると、経営と人生は繋がっており、自己実現は人生レベルで考えるべきものであると思ってしまいます。

 さて、この5段階説を仕事のモチベーションのフレームワークとして、割り切って捉えても何ら問題はないと思います。ただ、自己実現とは何か、回りの意見や常識に流されず、自分の心の願いに素直に従いたいものです。そして、どんな仕事がしたいかではなく、どんな人生を送りたいかという視点から眺めてみることが大切なのではないかと思います。

 私は自己実現できていない身なので、何か吹っ切れない内容になってしまいましたが、もう少しレベルアップして、説得力のある話ができるように努力したいと思います。

 


















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