やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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人生経営コンサル
 引越しをしてから、休日に徐々に荷解きをしているのですが、10年前の写真やそのころ読んでいた本などを見つけながら、10年前には今の姿を全く想像していなかった自分をちょっと恥ずかしく思いました。自分の力ではなく、周囲の助けによって今の自分は存在していると改めて思いました。

 誰しもが人生経営の責任を持っている。

 妻や子供という家族生活をするということは、会社を経営することと類似していると思うことが多いです。そして、会社経営あるいは会社生活での成功は家族経営の成功につながらなければ意味がないとも思うものです。

 会社経営より人生経営

 ここのところ、思考法やフレームワークなどのコンサルタント本が人気のようですが、このことは会社というハードそのものではなく、会社というハードを用いて、自分というソフトをいかに強くするか、高めるかという本質的な心の問題に人々の関心が移っていることを意味していると思います。

 儲かる会社の作り方よりも儲けることのできる自分の作り方 
   会社の時代よりも個人の時代

 個人、自分を高める本は、自己啓発の本として昔からありましたが、最近は上記のように会社の経営コンサルという切り口で個人の人生を見つめなおす動きが見られます。


 勝間和代さんの本はまさしくそのような本といってもいいと思います。経営コンサルタントの視点で人生について考察する著者は今までいなかったのではないでしょうか。そういう意味で、勝間さんはニュータイプの著者であると言えるでしょう。

 会社から個人へ。手段から本質へ。価値観のシフトが起きているように感じるのは私の思い込みでしょうか?
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専門性だけでいいのか
 あるITベンチャー企業での話。創業期から成長期にかかろうとするその会社の大きな経営課題は、プロジェクトマネージャー(PM)がいないということと、SE社員の高齢化、営業マンの育成にありました。

これに対して、

①営業マンをPMに抜擢して育てる。
②高齢のSE社員を営業に回して、PMとして必要な力をつけさせる


という内容の提案を行いました。社長の頭の中には、外部からPMができる人材を連れてくるといったことしかなかったようで、「これは斬新な発想だ」と言って頂きました。

私はやっちゃばの、IT業界とは全く異なる世界の人間です。上の提案内容の実現性はわかりませんが、IT業界の常識にとらわれていないので、全く異なる視点を持つことができたのでした。

 常識を無視した意見だけでは、「机上の空論」かもしれませんが、専門性に基づいたミクロ的な視点(意見)とともに専門性から離れたマクロ的な視点(意見)をセットで考えると、「机上の空論」や「妄想」ではなく、「大胆」あるいは「斬新」な意見として、不思議なことに説得力がでてきます。「ひょっとしてできるかも知れない」「そんな考えもあるのか」と前向きに受け止めてもらえるのです。


 イノベーションは結構、専門外の人、その業界で優等生ではない人が起こしているものです。斬新な発想と、緻密な計画この両方がなければ、イノベーションはただの「思いつき」で終わってしまいますが、発想がなければ、新しいものは生まれないし、「力」が生じません。「力」「意欲」は目標があって、はじめて生じるのです。

 専門外の人、全く業界とは関係のない人、趣味仲間でも、家族でもいい。あるいは動植物などの自然界、芸術など。悶々とした課題の答えは結構思いもしなかったことから与えられるものです。一度、目の前の目標から、一歩下がってみるのもいいのではないかと、この経験をとおして思いました。



登録間近
 昨日でIserへのコンサルティングが一段落しました。これで、診断士の登録要件が揃いました。あとは、中小企業庁へ書類を送るだけです。お世話になった先生によると、中小企業庁に訪問するのではなく、郵送してくださいとのことでした。お役人が、手間が増えるのを嫌がるそうなんです。残業ゼロとかタクシー問題など、役所の方がうるさいみたいなんです。

 今回、PM(プロジェクトマネージャー)の育成が課題だったのですが、私はプロジェクトのことを間違ってプロダクトと発言してしまいました。PMなどはやっちゃばで働く私にとっては普段使うことのない用語ですので、自分でも気づかないうちに、ついついやってしまったようです。どんなところに行っても、堂々と正確に話す能力が必要です。話し方の勉強、訓練をしなければならないと思いました。


 これから第2ステージです。楽しみながら、やっていきます。飛び込んでいきます。「やりたい放題」くらいの意気込みで。

 
はじめてのIT企業
 昨晩は、コンサルティング先の都内のあるSIer会社に訪問してきました。都心の夜は大変蒸し暑く、普段スーツを着ない私は、汗をだらだら流しながら向かいました。社長は不在で専務と会話を交わしました。

 恥ずかしながら、IT企業に訪問するのは長いサラリーマン生活の中で、初めての経験です。提案書を預けて、軽くさしあたりのない話をしたのですが、やはり、先方からは食料品、燃料代の値上げの影響について聞かれました。また、市場場外で買い物の経験を話してくれました。私は逆に市場流通専門のSI会社の話などをしました。

 話をしていて思ったのですが、普段自分が代わり映えしないと思っている「やっちゃば生活」も、異業種の人から見ると、とても新鮮に見えるのだということを改めて感じました。異国の話に興味深く耳を傾けるのと同じです。


 さて、今回SIer企業やIT企業について、ちょっと勉強してみました。コンサル先の会社がアーリーステージにあるベンチャー企業だったので、Sier企業とはまったく異分野なのですが、図書館で『プラネット式 IT 起業で成功する方法』という本を借りて読んでみました。読んでみると、卸売業をITサポートをする会社の立ち上げから成功までの内容が書かれていました。


 卸売業といっても、日用品化粧品業界なのですが、卸売業こそIT技術のメリットを最も享受することのできる業種だとつくづく感じてしまいました。著者で(株)プラネット社長の玉生弘昌さんの卸売業に対する考え方に共鳴しました。私は青果卸売業で働いていますが、この業界こそIT技術の導入によって飛躍的に業務内容が改善すると思っています。市場の人にこの話をすると「市場の体質では無理」とか「みんな保守的だからな」と大抵の人が言うのですが、そう言いながら非効率的な業務内容に不満を持っているのです。チャレンジしてみる価値はとても大きいでしょう。
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