やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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改めて感じる社労士の人気
昨日、はじめて診断士の研究会に参加しました。
一番印象的だったのが、Officeのぼろさです。
なぜ、東京支部の支会のひとつなのにこんなに事務所が貧弱なのだろうか。

診断士の世界は社労士よりもマイナーなんだろうな。

社労士のSNSに参加して思うのは、社労士という資格に関する裾野の広さです。

開業、有資格者のみならず、受験生までとても広大な世界に感じています。

私は、もともと診断士の勉強をしており、社労士に関してはほとんど情報収集していませんでした。
よく、本屋さんに「社労士になるには」とか「社労士の仕事」という本が置いてありますが、合格後にはじめて読みました。

 私はTACの通信講座を昨年2月から始め、8月の試験で運良く受かりました。社労士会には有名な先生がいっぱいいることを、今になってはじめて知りましたが、私は受験時代にTACの速修講座の高橋先生しか知りません(DVD上で)。スクーリングは0、TACの講座紹介用のEセミナーも今年になってはじめて見たような次第です。

 今、SNSに参加してみて、情報にあまりにも自分が疎く、遅れてしまっていることに気づき、呆然としています。一歩一歩地味ですが、これから進んでいきたいと思っています。
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アルバイトの雇用について
昨年の6月アルバイトで採用した男性が、1週間後には退職したいと申し出てきました。

彼は30歳を過ぎており、正社員としての働き口を探していましたので、すんなりOKを出しました。
募集しても人が集まらないので、貴重な戦力ともいえますが、あまり能力がないので、別の意味で少しほっとしました。

会社で使っている人材には、大きく分けて、①日本人、②在日外国人、③派遣社員がありますが、

このうちレベルの高い順番で並べると

①派遣社員

②在日外国人

③日本人
の順番になります。

高い時給ではないので、いい人材をそろえるのは、元々困難ですが、そういった条件の中でも、この法則は当てはまります。

派遣社員は、派遣会社のお客さんで働いているという意識と、いろいろな派遣先で鍛えられているためか、働く姿勢、意識にすぐれた者があります。

外国人も、雇ってもらったという思いからか、欠勤も少ないです。

日本人は働く姿勢、意識とも一番低く、自己主張が一番強いです。

会社は、派遣社員に対しては、組織体制が組めない、経費が高いなどと否定的です。外国人に対しても総務から手続きが面倒、何か問題があったら困るなどと否定的です。

が、労働力人口が減少していく今後にあっては、それらを補助ではなく、メインとして活かしていくことがさけられないと思っています。
雇ってあげたいが
私が外出している間に、64歳の女性がパートの応募に来たようです。

広告では55歳くらいまでと記載していますので、
事務の女性も年齢がはるかにオーバーしているから難しいと思いますよと返事したようです。

その女性からは、その後連絡がありません。

「私は、年をとっているけど、体はこんなに若いのよ。責任者に伝えてください」
そう言ってその場を去ったそうです。

この女性は、事前に面接のアポをとっていませんでした。外見の若さに自信があるようで、電話で年齢を理由に断られるのがいやで、そのような行動をとったようです。
顛末書
今月もあとわずか。

今月は社内で事故が3件も発生しました。
部下が2件、私が1件です。
すべて物損で済みましたが、こちらの不注意なので、顛末書を会社に提出する羽目になってしまいました。


市場の中はフォークリフト、ターレーなどが交通ルール無視で走っています。
この間も人が死にました。


会社は卸売業というカテゴリに属するのですが、卸売業を十把一絡げにするのは時代にそぐわないと思います。
 
 
日雇い派遣を禁止する法案について
民主党が日雇い派遣を禁止する法案を提出することについて

グッドウィルの二重派遣、港湾業務の派遣問題から、日雇い派遣に飛び火してしまいましたが、これらを一緒にするには全く無理があると思います。「格差是正」「ワーキングプア」とかいった言葉をあまりにも安易に考えすぎではないでしょうか。極端な例えかもしれませんが、「所得の少ない人は、お金がないので不幸である」といったような押しつけがましい政治家の短絡的な考えに思えてなりません。 

 日雇い派遣は社会的なニーズから生まれてきたサービスです。特に繁忙期と閑散期の仕事の量の差が激しい業界では死活問題です。

 ジャストインタイムに人の調達が出来なくなると、繁忙期は残業の毎日になります。仕事を断れば、取引は停止です。1日深夜まで製造現場で朝から働けるでしょうか。間違いなく労働基準法を守れなくなります。企業が労基法を守れるようにというところに、日雇派遣サービスの価値があるのに、これでは逆戻りです。製造現場の通常の体制はミニマムでもマックスでもだめなのです。

 木を見て森を見ずというような、浅はかな行動はとりたくないものです。

JR東海の消費期限偽装の問題
この問題をニュースで見たとき、またかと思いましたが、私は食品を扱う仕事をしていますので、多くの人とは違う製造現場寄りの見方をついついしてしまいます。

 現場が社内規定を知らなかった(?)うんぬんかんぬんと言っていますが、会社と現場のコミュニケーションがうまくとれていなかったことに原因があるのではないかと思います。

 すぐれた会社の経営者は現場に足を繁く運びます。現場の仕事は非常に地味です。華々しさはありません。
 
 レストランの高級料理も、地味な料理人たちの作業、食材を卸す人たちの作業、生産者の作業があってはじめて私たちに供給されるのです。赤ちゃんが生まれてくる前の胎内期間のようなもので、生々しい世界であり、間違いがあれば結果として表れてきます。

 話がそれましたが、今回のようなニュースを見たときに、現場で働く人たちの姿をその人たちの立場に立って思い浮かべてほしいと思ってしまいます。「あなたが現場の人ならどうしますか」

 社内規定、ルールなどを実情に応じたものに手直しして、企業は自分の身を守っていくべきでしょう。そのためにも、経営者と現場の密なコミュニケーションが必要です。

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

昨年のりんごが
冷蔵庫を整理していたら、アルプス乙女(ミニりんご)がでてきました。
昨年仕入れたものです。
しかし、りんごは冷やすと長持ちするものです。サンフジとアルプス乙女

今日からブログを始めるぞ!
今日から日記を付けます。
高校生の頃、日記をつけていましたが、いつの間にかやめていました。
今年から人生4廻り目に入りました。1日1日の記録を付けようと思います。


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