やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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ガソリンパニック?
ガソリンに課せられている1リットル当たり約25円の暫定税率が31日に期限切れを迎える。1日からの対応をめぐっては、暫定税率の課せられた3月出荷分の在庫がなくなってから値下げするガソリン・スタンドが多いとみられているが、一部ではすでに値下げに踏み切ったスタンドも出ており、赤字覚悟の前倒し値下げが広がりそうだ。この週末は値下げを見越した買い控えが全国で広がり、1日以降に客が殺到し、品切れのスタンドが続出するなど“ガソリン・パニック”が懸念されている。

以上 フジサンケイ ビジネスアイ3月31日

 私も車通勤をしていますので、ガソリン代が安くなることは非常にうれしいです。私は一昨日ガソリンを満タンに入れました。1000円分だけ月内に入れるような人も多くいるようですが、私は4月の頭にガソリンスタンドには行きたくないので、敢えて空いている今月末に行きました。

 4月の頭は、安くなったガソリンを求める人で混雑していることでしょう。待ち時間も生じることと思います。時間をお金と考えれば、長時間待つことは大きな出費となります。このような話はいろんなところに転がっていると思いますが、「はやさ」と「安さ」を較べたとき、私のような庶民は「安さ」の方にぐっと心が引っ張られていくのですが、「時」を逃すことの方が「お金」を失うことよりダメージが大きいということを最近感じるようになりました。小さなことから習慣づけることを心がけたいと思います。

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元日営業は必要か
 ヤマダ電機が来年から元日の営業をやめるというニュースがありました。資源の節約と社員のワークライフバランスを考えてのことのようです。

 ここのところ、小売店の元日営業が当たり前になっていますが、ヤマダ電機の姿勢をえらいと思ってしまいました。多くの企業が「顧客の利便性」「売り上げ増加」という大義名分を掲げながら、365日営業、24時間営業を行っていますが、従業員の側から見れば「大変人に厳しい」システムです。従業員のみならず、そういった企業とかかわりのある業者の従業員までが正月なのに休めないという状況に陥ってしまいます。

 顧客から見れば「初売り」は何かとても新鮮なものに感じるかもしれませんが、年末から続けて正月までも出勤する従業員の心はどのようなものでしょうか。モチベーションはかえって下がるはずです。このことは会社にとって少なからずマイナスの影響を及ぼしているのではないかと思います。

 従業員を大切にする会社は大きく伸びています。ヤマダ電機が業界1位ですが、きっと社員を大切にしているのでしょう。私がよくいく食品スーパーのオーケーはエブリデイ・ロープライスをモットーにしたディスカウント店で、非常に人気があり、今首都圏ではもっとも元気のあるスーパーですが、ここの店舗は正月3が日きっちりと休みます。従業員はリフレッシュすることにより、会社に対するロイヤリティー、仕事に対するモチベーションが高まります。

 小売店においては「顧客満足度」の前に「従業員満足度」ありきです。従業員のマインドは顧客に伝わります。従業員が満足していなければ、顧客も決して満足することはできないでしょう。
中国餃子事件に関するマスコミの功罪
 日本たばこ産業(JT)の子会社が輸入販売した中国製冷凍ギョーザの中毒事件は、冷凍食品業界に多大な影響を及ぼしている。なかでも深刻なのは、主力商品「ギョーザ」を抱える味の素の子会社、味の素冷凍食品。同社の「ギョーザ」は家庭用冷食としては年間販売額が100億円を超える国内で唯一の商品。最量販商品ゆえにダメージが大きいのは必然だが、業界全体として2月の冷食販売額が前年同月比で約3割減となっているなかで、「ギョーザ」は5割減と尋常ならざる落ち込みだ。

以上 FACTA3月26日号より

 マスコミの過剰報道により、中国餃子のとばっちりを受ける企業が相当な数になると思われます。企業の売上が減れば、当然多くの従業員の解雇されることになります。従業員は事件に関して何の罪もないのに、まさに泣きっ面に蜂です。

 事件が起きれば、大げさに報道することによりマスコミは儲かります。マスコミはまるで兵器メーカーのようです。負の商人です。この責任の重さを感じてほしいです。もし、この事件のとばっちりを受けて解雇された従業員が生活に困窮したら誰を恨むでしょうか。「中国」でしょうか?「マスコミ」について考える人は決して少なくないはずです。

 「悪」「罪」ははっきりと正しく報道する必要はあるでしょう。しかし、その報道により影響を受ける罪のない人たちのことも考える義務があります。たとえばCMで「中国と関係のない餃子メーカーの商品は安全安心です」と無料で放送したりするなどの措置が必要です。

 国民の多くの人たちは各業界事情に通じているわけではありません。例えば、横浜中華街が今回も影響を受けましたが、そこで使われている野菜は危険でしょうか。考えてみてください。高級中華料理店で冷凍餃子、中国の輸入野菜を使うでしょうか。外食産業、卸会社に勤務していればそんなことは常識ですが、そのほかの人たちはわかりません。マスコミの情報を受け入れるしかないのです。

 私たちは、マスコミでなくても、自分の発言、行動がどのような影響を与えるのか、常に気配りが重要です。家庭の問題、会社の問題、社会の問題のすべてが、このちょっとした気配りができないために取り返しのつかない大きな問題に発展します。法律や制度ばかりではなく、このような気配りについて公式に学ぶ教育が必要なのではないでしょうか。

引っ越しの季節
 3月は引っ越し屋さんのかき入れ時。私の住む町でも至る所で引っ越しの風景を見ることがでます。

 さて、ここのところ地価の上昇のストップとマンション価格の下落のニュースが飛びかっていますが、私は、昨年までの好景気とそれに伴う物価の上昇はバブル以外の何ものでもないと前から思っていました。中小零細企業で働く人々が好景気と実感できずして本当の好景気などあり得ないでしょう。

 バブルはなぜ起こるのでしょう。資本主義社会においてバブルはさけることのできないものだと思います。言い方が極端かもしれませんが、民主主義政治が衆愚政治に陥りやすいように、資本主義経済は衆愚経済に陥る要素を内包しています。なぜなら資本主義の根本は「私は儲かりたい」という極めて自己中心的な発想から出発しているからです。このような発想から出発しているのですから、バブルが起こるのは当然のことです。バブルの上にバブルを作るかどうかは自己責任に任されています。ただ、好景気をネタにあおり続けたマスコミの責任は大きいでしょう。


 資本主義は市場の効率化、最適化の前提の上に成り立っていますが、この言葉は「決して人に優しい」ものではありませんこのような時代を生きるためには私たちには何が本物か、大切か自らの頭で考える知恵が必要です。

 昨年くらいまで、「これから金利が上がるのでマンション買った方がいいですよ」とマンション販売業者が営業トークしていましたが、そもそもこれから人口が減ってくるというのに、どうして価格が高騰するでしょうか。ちなみに私は2LDKの狭い賃貸マンションで妻と子供3人でつつましく過ごしています。
子供が大きくなると引っ越ししなければなりませんが。
大学子会社
 慶應義塾大学が21日、将来的に入学金の全廃を視野に入れた学費見直し策を打ち出したというニュースがありました。

 少子化の影響で、従来のように学費のみの収入では学校経営が難しくなってきていますが、大学側もいろいろな手を打っているようです。先日ある人から大学子会社に対してコンサルティングを行っているという話を聞きました。

 大学が子会社を作るメリットはいろいろとあると思います。
 ①事業専門化による収益性と効率性の向上
 ②学生の囲い込みによる収益の増加
 ③本業の学校事業とのシナジー
 ④サービスの質の向上


 今後は大学に限らず、自治体などこれから子会社がどんどん作られていくと思います。自分の身は自分で守るという発想は今後どの業界でも当たり前になってくるでしょう。自己責任の時代といわれていますがどのような社会ができあがるのでしょうか


付加価値を上げよう
 市場はここのところのんびりしています。ところで、一般に流通業界の所得は他の業界よりも低いと言われています。また、休日が少ないのも特徴で、他業界の人と月給が同じでも1日あたりに直すと労働日数が多い分相対的に少ない稼ぎとなってしまいます。労働投入量のわりに見返りが少ないのですから、就職先として人気がないのは当然でしょう。

 なぜ、所得が低いのか?
それは、企業の生み出す成果の付加価値が低いためです
 低い付加価値で正社員にある程度の給与を保障しようとすると、なかなか人を増やすことができません。従って、正社員が長時間労働をしなければならないという悪循環に陥ります。

では、どうすれば付加価値を上げることができるのでしょうか。

①モノ自体の付加価値を上げる
②モノに付随するサービスで企業活動全体の付加価値を上げる

①に関しては、流通業は自社で商品を生産するわけでないので、市場環境に左右されるという他力本願になってしまうので難しい。値上げすればそれこそ誰も買ってくれないでしょう。

②について。モノに固執することは、柔軟な発想の妨げにもなります。青果物の販売なら、青果物を売るのではなく、「健康に関することを売る、美容に関することを売る」といったような幅広い視点から自社の強みを分析し、新しいサービスを作っていくべきです。青果物は自然のモノなので、そもそも製品ライフサイクルといった概念が存在しないので、何もしなくても商品が回転するといった特殊性がありますが、そのままではやはりジリ貧です。

これからの時代は「モノ」ではなく「コト」を売っていかなければ生き残っていけないでしょう。


キッザニア盛況
 昨日の午後、時間があったので豊洲ららぽーとに立ち寄りました。行き先は紀伊國屋書店、会社の通勤途上にあって、1時間の駐車料金が無料なのでよく利用しています。

 平日の午後3時くらいというのに、駐車場は満車。不思議に思ったのですが、3Fの店舗階に下りてみて理由がわかりました。通路に親子連れの長い列ができていました。多くの人が床に座り込んでいました。そう、みんなキッザニア東京がお目当ての人たちです。キッザニア東京は子供が様々な職業の疑似体験ができるテーマパークです。

 ある外食産業の会長が、若者の将来を心配して創ったそうですが、このような施設があるのは子供にとって職業を考えるいい機会になると思います。が、一方、長蛇の列を見て、ここまでして並ぶのかと複雑な気持ちにもなりました。

 「格差社会」が当たり前になった今日、早くから子供たちの職業に対する意識を強めないと、将来社会から乗り遅れてしまう不安というのもあるのではないかと思います。ちょっと考えすぎかもしれませんが、そう感じてしまいました。

 まあ、そんな不安とは関係無しに子供たちは純粋にこのテーマパークを楽しんでいることでしょう。私も、子供が小学校になったら連れて行ってみようと思っています。
スシロー礼賛
 休みの日となると、外食になるのですが、昨日もスシローに行きました。
 
 我が家にとって、外食とはスシローを意味します。「食べやすさ」「居心地の良さ」「経済性」のすべてを考えると自然とスシローになってしまいます。

 スシローの強みは1皿均一105円という各設定にあると思いますが、はじめて店に行って食べてみて驚いたのが、価格のわりにネタの品質がいいことです。「かっぱ寿司」と比べてみてもその差は歴然としています。また、激安店らしくなく接客サービスも充実しています。まさに「安かろう良かろう」という繁盛店の一番の条件を満たしています。

 私はスシローの経営についてはよく知りませんが、従業員の接客サービスが優れていることから、従業員満足度が高いと予想されます。接客係の表情も明るく、いわゆる社内マーケティング(インターナルマーケティング)も力を入れているはずです。

 生鮮品を扱う商売の鉄則として、非常に商品の回転率が良いことが上げられますが、同社は単品管理システムというを構築して、商品の回転率と品質管理において独自の強みを築いています。(レジの後ろの看板にこのシステムのことが書いてあります)

 安さと品質の両方で勝負する店は、スケールメリットを生かした他社よりも安い仕入れと商品の高回転率を実現しています。食品スーパーでは(株)オーケーなどがまさしくその典型です。オーケーの惣菜の見切り品にするスピードは他社と比較にならないほど速いです。(私の観察によると4時間くらいか?)さて、こういった繁盛店は、仕入れ先に対してはかなり厳しい圧力をかけてくるのが常ですが、スシローはどのようにしているのでしょうか?
芸能人の離婚に思う
 女優の広末涼子さんの離婚のニュースが報じられていたが、毎日のように芸能人の離婚のニュースが流れてきます。

 広末さんは「子供のため」離婚を決断したと言っていますが、「自分のため」に離婚したのではないでしょうか。夫が暴力をふるってどうしようもないというならわかりますが、自分も夫も子供を愛しているとコメントの中で述べているので、「子供のため」というのは説得力に欠けます。「自分たちの仕事を優先させるため」というのが本音ではないでしょうか?

 人生何に価値を置くかは人それぞれによって違うと思いますが、譲れない絶対的なものがあると思います。職業、仕事などは自由に変えて大いに結構だと思いますが、家族の関係を壊すことは人間の個体で言えば、心と体が分裂するようなものです。心身の病気には医者が必要なように、家族の病気には、カウンセラー、弁護士、(場合によっては社労士)などが必要になります。心の傷はどんなに大金持ちになっても消えることはないでしょう。

 自己実現という言葉が当たり前になってきた今の世の中ですが、自己実現には人間として普遍的な自己実現があり、その土台の上に職業での成功などの個人的な自己実現が成り立つのだと私は思います。
新3k労働に思う
 先日、テレビで産婦人科医の不足の問題が取り上げられていました。

 出産についての社会保障について考えたとき、企業の対応については、産前産後の休業や育児休暇など、働き続ける女性にとっての待遇の改善は見られますが、社会全体を見回したとき、産婦人科医の不足、出産費用を支払うことのできない妊婦の増加等もっと深刻な問題が起こっています。

 産婦人科医は、「子供がいつ生まれるのかわからない」ので24時間中いつも臨戦状態であり、ハードなスケジュールのため、医大生が敬遠するそうです。逆に大きな手術などがない耳鼻科、眼科などが一番人気があります。

 ただ、「社会的地位があるから医者になるのか」、「儲かるから医者になるのか」この現実にこんな意見を言いたくなると思いますが、私は医者になるきっかけとしては、これでかまわないと思います。ただ、どこかで動機の転換を図る必要があると思います。医者としての社会的使命を第一に思うように訓練するのです。それができなければ、魂を失った医者として、いろいろと問題を起こすようになることでしょう。これは、他の職業にも言えることですが、メンタリティが必要とされる職業においては絶対欠かすことができない要素です。

 グッドウィルの折口会長の言葉を思い出します。「介護は儲かるから進出した」私は、介護分野に進出するきっかけとしてこの言葉を否定しません。ただ、彼は動機の転換ができなかったために不祥事を招いたのです。医者にしても、介護にしても、きつい仕事にチャレンジするのは評価します。誰もやりたがらない仕事なのですから儲かって当然です。

 私には3人の娘がいますが、みんなそれぞれ違う産科医のもとで生まれました。3人とも出産に立ち会いました。生命の誕生と立ち会う産婦人科医の仕事はとても神聖なものに感じました。今のこの矛盾した状況を何とかしたいものです。
久しぶりにカードを作る
昨日は会社が休み。

 4月から一番上の娘が幼稚園にはいるので、入園式等、今後はいろんな行事に参加することが多くなってきます。そのため、妻のスーツを買いにIYへ行きました。ちなみに、私の妻は、短大を出ていますが、今まで正社員として働いたことがなく、アルバイトしかしたことがありません。だから、こういったたぐいの服はあまりもっていません。(ちなみに妻は働かせたら、非常に優秀です。私などかないません。)

 私は、買い物は基本的にクレジットカードで行うのですが、IYのカードをもっておらず、今までは別のカードを使っていました。ただ、IYにはたびたび行くので、ここで作ってしまおうということになりました。

 さて、申込書を記入しようとしたところ、勤務先の欄に、勤務先(派遣先)と記載されていたのに、少し驚かされました。派遣会社で働くことが当たり前になっていることを改めて実感しました。また、IYグループの顧客のことを意識した細かいサービスに感心しました。

 派遣会社は私も2社ほど利用しており、非常に身近な存在ですが、今回のことでなんだかもっと身近なものに感じました。
24時間働く?
今日、アルバイトの面接にフィリピン人の若者が来ました。永住者という身分で、日本ではいくらでも働くことが出来るのですが、彼のスケジュールを聞いて驚きました。

現在、夜11時~朝6時産業廃棄物の仕分け作業でアルバイト 週5日

なのですが、

私のところで働くとなると上記の時間と合わせて


朝9時~夕方5時   青果物の仕分け等の作業  週5日(6日)

となり、睡眠時間は2、3時間しかとれないことになります。彼はそれでも大丈夫と自信を持っていましたが、私は「無理なようだったら、時間を短くしてあげるから」と心配して言いました。彼はまだ24歳だからそのような無理も出来るのでしょうが、作業現場で働く外国人の多くがこのようなハードなスケジュールで働いているのが実態です。特に技能を持たない外国人の場合は、低い時給で働かざるを得ないので、どうしても長時間働かなければ、彼らの目標金額を稼ぐことが出来ないのです。

 私は、今まで多くの外国人を面接してきましたが、半分以上が、「休日も仕事があったらはたらかせてほしい」「残業させて欲しい」という要望を持っていました。日本人はこれとまったく逆です。私の会社は社会保険に外国人でも加入させていますが(まあ当たり前のことですが)、零細企業では、社会保険に加入させることもなく、外国人を安い賃金で長時間働かせるところがまだまだ多くあるのが現状です。
遅々として進む課題
もうすぐ3月10日です。
事務指定講習課題1の提出目安日が目前です。

が、まだ仕上げた枚数は15枚程度。
しかも、熱心に調べ物をした訳でもなく、密度の薄いものになっています。
「試験じゃないんだから、添削してもらって直せばいい」
と楽観的に考えてしまっています。
本社機能を東京シフトへ 日清食品
日清食品は3日、今年10月に大阪本社(大阪市)に置いていた本社機能の大半を東京本社(新宿区)に移すと発表した。現在、大阪にある経営戦略部や内部監査室などを、すでに社長が常駐している東京に集約し、迅速な経営判断や、機動的な戦略立案につなげる狙いがある。大阪本社には約200人の社員がいるが、多くが東京に移る。

 日清は88年に東京本社を設立して以来、マーケティング部や宣伝部、国際部などを置き、現在約300人の社員がいる。今回は、経営管理部や生産管理部などを含め、主要機能の多くを移す。大阪には、総務と広報、営業部門の一部が残るという。大阪に在住していた安藤百福創業者会長が、昨年1月に亡くなったことも、移転の決め手になったとみられる

以上asahi comより

ここのところ、本社機能を東京に移す会社が増えています。
経営資源を一極集中することによる効率化もあると思いますが、
外部環境としての東京の魅力は他の都市を圧倒しています。
東京と地方の格差は広がるばかり。

どんなに情報網が発達した現在とはいえ、
ビジネスは人と人が顔と顔を合わせて行うのが基本。
東京ではどの業界も地方以上に競争は激しいですが、
東京の強みをビジネスに生かしたいものです。


天洋食品、大量に一時解雇か 中国製ギョーザ中毒事件
【石家荘(中国河北省)3日共同】中国製ギョーザ中毒事件で、河北省石家荘市にある製造元「天洋食品」が3日、従業員を工場に集め退職申請書を配布したことが分かった。事件が長期化し工場再開のめどが立たない中で、工場側が従業員の大量一時解雇に踏み切った可能性があり、一部従業員は既に退職したことを認めた。一方、天洋食品は共同通信の取材に「何も話すことはない」と確認を避けた。

以上  KYODO NEWSより。



労働力不足に悩む我が国ですが、
成長盛りの中国では逆の現象が起きています。

中国では工場労働者等は30歳を過ぎると首切りが始まります。
今回の事件も、首切りに対する報復という説すらあります。
私の知り合いの中国人は、首切りが原因だと自信を持って言いました。

30歳を過ぎると、中国では高齢者という感覚だそうです。
ある中国人女性は
「30歳を過ぎると、向こうではババア。就職口がない。だから日本がいい」
と語気を強めていました。

特に内陸部での失業は深刻です。
我が国は国策として外国人労働力を活かすべきです。
生活雑貨のロフト、パートの希望者全員を正社員に
生活雑貨専門店を展開するロフト(本部・東京都新宿区)は、パートタイマー、契約社員、正社員の3区分を撤廃し、パートの希望者全員を16日から正社員にする。

中略

ロフトによると、職務制度の見直しで総人件費は約1割増えるという。

YOMIURI ONLINE(3月2日)より



今後、流通業のパートの正社員化はますます増えると予測されます。

流通業とくに小売店のバックヤードのレベルが低いと感じることが良くあります。
特に商品に関する知識の無さと、モラルの低さは顕著です。
小売店の規模としては中規模のところが多いと感じます。

量、価格でしか他社と差別化できない業者にとって競争に打ち勝つためには、ローコストオペレーションが必須であり、どこも人件費の削減をしてきました。

ところが、人件費の削減によるサービスの低下、現場の処理能力の低下によるマイナスの効果の方が、人件費削減によるプラス効果を上回ってしまってくる現象が起きています。

流通業の粗利益率(特にコモデティを扱う場合スーパーなど)は非常に低いのが特徴です。
わずかな粗利益の減少が大きく響きます。

人件費削減は「受け身的な守り」ですが、今後は「攻めによる守り」が必要になってくるでしょう。
「攻撃は最大の防御なり」この言葉はスポーツだけに当てはまるものではありません。



養子に迎える
先回の続き。

中国にいる身内を日本に呼ぶにはどうしたらいいか。

留学生などの短期ではなく、定住者、永住者として。

養子縁組をすることにより、可能になるそうです。

ここは、行政書士の先生方の腕の見せ所だそうです。
彼女の会社にもいろんな行政書士事務所から営業の電話がかかってくるそうです。
日本に骨を埋める
先月の上旬は中国では正月(春節)でした。
むこうは旧暦なので日本お正月より1ヶ月ほど遅れます。

私の知人の中国人女性経営者が13年ぶりに中国に帰ったとのことで、
日本にいっぱい山のようにお土産を持って帰ってきました。

私の娘にと、服や靴などのお土産をいっぱい頂きました。
ありがとう。

ところで、オリンピック景気にわく中国ですが、湾岸部の都市でもインフラは日本と比べることの出来ないほど遅れているそうです

「中国にはもう帰りたくない。身内もみんな日本に連れてきたい。」

中国に帰った留学生たちの中には、中国に帰って後悔する者も多くいるそうです。

私はまだ中国に行ったことがありませんが、近く訪れたいと考えています。






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