FC2ブログ
やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
プロフィール

やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

ブログランキング

FC2Blog Ranking

FC2Blog Ranking

ビジネスブログ100選

ユーザータグ

リンク

このブログをリンクに追加する

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

夢のロス率ゼロ
 先日、テレビでCAS冷凍庫という画期的な冷凍技術をによって開発された冷凍庫が紹介されていました。「冷凍品は生鮮品に劣る」というのが、今までの常識でしたが、この冷凍庫で保存した冷凍品は解凍してもフレッシュ品と何ら変わらない品質なのです。

 冷凍品の課題は、冷凍により食品の細胞が壊れてしまい、解凍すると細胞内の水分が抜け落ちて、元の味や品質を保てないことにありました。(これをドリップといいます)また、表面に異冷凍焼けなどが生じるという問題もありました。私も、前職の水産会社時代、輸入冷凍水産物を、一流レストランのシェフに売り込みに行きましたが、冷凍というだけで相手にもされませんでした。一流レストランでは素材の新鮮さを重要視するので、冷凍品は味と品質、風味などにおいてフレッシュにかなわないのです。CAS冷凍では電磁波を使って、細胞を壊さないように冷凍保存ができるというのです。


 さて、私はやっちゃばで働いてて、ロスの多さによる収益の減少と,ロスを避けるために労働者が青果物に振り回されて、かなりハードな労働環境におかれていることが、この業界の問題だと思ってきました。長時間はたらいたわりには儲からない。これでは若い人は希望が持てないと思うし、やっちゃばで働く人たちの働くモチベーションも上がりません。他の業界の人と較べてモラールも低いのではないでしょうか?何とかしたいです。今回のCAS冷凍技術で、生鮮品の商品ライフサイクルと、労働環境を解決できるのではと思ってしまいました。
スポンサーサイト