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やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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ミクロ視点とマクロ視点
 先日、「内向きな若者たち」という記事を書きましたが、これはミクロ視点になっていることとも言えるでしょう。「勉強法」も「時間術」も「仕組み術」もミクロ視点で書かれています。ミクロ視点は大切で、普段私たちはミクロ視点で生活しています。

 では、マクロ視点はどうでしょうか。「今後世の中はどのような方向になっていくのか」、「世界の今の課題は何なのか」なかなかそのような視点を普段持つことはないのではないでしょうか。自分がどのように行動したって国が世界が変わるわけではない、そんな気持ちになるものです。

  
 自分の人生をよりよく生きるためには、ミクロ視点とともにマクロ視点が必要だと思います。優れた人はマクロ視点を見ながら、今後の世の中や、世界の方向性などを見ています。例えば、ビジネスで成功している人は、未来を先回りして、現在のミクロ視点行動を取っています。そういう意味では投資家はマクロ視点を待たざるを得ないかもしれません。投資家に優れたビジネスマンが多いのはこのマクロ視点を常に持っていることにあるのではないか、今日ちょっとそんな風に考えてみました。

崖っぷちに突き進む羊の群れの一頭にはなりたくないものです。
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鹿田さんのセミナーに
 今日は鹿田尚樹さんの『聞くが価値』Vol3に参加してきました。講師は投資と出版で活躍されている午堂登喜雄さんでした。午堂さんは私と同じ歳で同じ岡山出身です。午堂さんの著書は何冊か読んでいて感銘を受けましたが、実は同郷と同年ということでぜひ直接話を聞いてみたいと思っていました。このようなセミナーに出るのは今回が初体験です。

 午堂さんは、本のごとく独自の視点で物事を見つめていく方でした。新刊本も早速読もうと思います。今回のセミナーでは投資は本筋のテーマでなかったので、投資の話はほとんどされていませんが、このような人から投資の話を聞いて勉強していければと思いました。


 さて、鹿田さん自身もご自身のブログについて今回お話しされたのですが、なるほどと思わされる内容が多くありました。今書評ブログがブームですが、鹿田さんのブログの特徴は文章のすべてがセールスコピーになっていることです。ただ、感想を書くのではなく、独自の視点で本の売りを見つけ、セールスコピーを展開していくのです。自己ブランディングという視点から本の内容あるいは文章にスポットライトを当てていきます。書評家というより書評する本屋の店主といってもいいのかもしれません。そして、自己ブランディングしたいと思っている顧客が本を買いたくなるようなセールスコピーを展開していくのです。よく考えているなあと学ぶべきところが多いです。私もいくつかのセールスコピーブログに挑戦したいと思いました。

 さて、今回のセミナーには本の著者や編集者の方も参加されていたようでした。さすがに今の私には自らを売り込める要素もなく、また仕事がまだ途中だったのでセミナー修了後まっすぐ会社に向かいました。初めてのセミナーちょっとほろ苦い思いをしましたが、この経験を次につなげていきたいと思いました。午堂さん、鹿田さんありがとうございました。