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やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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ネガティブな研修?
 ある取引先の営業マン。今日あったら、声がガラガラでした。「どうしたのか」聞いてみると、先週1週間、研修に行っていたとのことでした。その内容を聞いてみると、

1日3人一組での50キロのマラソン
大声を張り上げる


など、「苦行」をイメージさせる体育会系のメニュー。チームで苦行することによって、普段は気がつかないパーソナルな良い面や悪い面を発見することができるようです。


私は研修に参加しているわけではないので、この研修がいいか悪いかはっきりとは言えませんが、マラソンより長い距離を走るということには無謀さを感じてしまいます。ビジネスマンの研修として体育会系のようなしごきはいかがなものか。

苦行をすると、どちらかというと心の弱い面が出てくるものです。自分の性格の弱さ、欠点を指摘されそれを直そうとする。「うーむ」と唸ってしまいます。これで喜んでセミナーを終え、新しい出発ができるのでしょうか。

実際、このセミナーは恐怖のセミナーとして、その会社の社員には恐れられているようで、過去には欠点の指摘を受け入れできないとしてセミナー修了を拒否した社員もいるようです。セミナーから帰ってきて、セミナーで教えられたことを実践するものは1週間しか続かないそうです。

私は研修屋ではありませんが、もし、研修をするのならば、上記のような体育会系の研修をしたいとは思いません。

悪い面を直すよりも、いい面をのばす
いい面を意識することによって自信が生まれ、積極的にいい面をのばそうと行動する
そのことは喜びなので、行動が継続する
会社が生き生きしてくる
その結果、後続の社員がセミナーに出たいと思うようになる


心の弱い面を指摘してくるのは、ネガティブなマインドコントロールです。義務感使命感ではなく、わくわくするような気持ちを抱かせることが大切なのではないでしょうか。



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