やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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民主大勝と小泉チルドレン
 選挙前の予想通り、今回の衆議院選挙は民主党の大勝利となりました。テレビを見ていると、民主党候補者の当選確実の速報がバンバン入ってきます。

まるで釣り糸を垂らせば、いくらでも食いついてくる魚

を見ているような感覚に陥ってしまいました。これほどまでに民主党が躍進した原因は何なのでしょうか。当然、マニュフェストの評価が第1にあります。

高速道路無料化
子供手当


などの実現を期待して、投票した人は多いのではないでしょうか。今回、投票所に行って若い人(特に私のように小さな子供連れ夫婦)の姿を心持多く見かけたのですが、投票率が高くなった大きな理由としてこのマニュフェストは大きいと思います。ちなみに、このマニュフェストがもし実現しなかったら、民主党の支持率は坂を転げるように落ちていくことは間違いないでしょう。

その次の理由としては、やはり自民党がまったく期待できないということが挙げられます。自民党議員といっても、いろいろな人がいます。クリーンな人から汚職にまみれた人まで様々です。今回の選挙で惜しいのが、いい人まで落選してしまっているということです。逆にM議員のようにかなりダーティな議員が接戦を制しているというのは皮肉なことです。今回の期待感が全くない自民党と何か変化を起こしてくれるかもしれない民主党の対決構造は

昨年のアメリカ大統領選挙のオバマ氏とマケイン氏の対決

を連想させます。しかし、それ以上に思い出させてくれるのが、前回の衆議院選挙、つまり、

小泉チルドレン大勝利

現象です。あの郵政選挙では、全国に落下傘候補として立てられた小泉チルドレンがまるで「バカ売れ」のように次々と当選しました。今回の民主党の新人議員の「バカ売れ」現象の、根本的な原因は小泉チルドレンの時と全く同じではないかと思うのです。

選挙とはマーケティングであり、有権者の心理を捉えた者が勝つ。

民主主義政治と衆愚政治は紙一重の差だと強く思わされた今回の選挙でした。次回の選挙はどのような様相を呈しているでしょうか。


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QCD
QCDとは言わずと知れた製造現場でのフレームワークです。

Q・・・Quality(品質)
C・・・Cost(価格)
D・・・Delivery(納期)


この3つの要素は、ビジネス上において必ず必要であり、一つでもかけるとそもそもビジネスが成り立ちません。この3つのうちの中でも、仕事場や自宅で私が最も重要視しているのがDelivery(納期)です。

仕事場でさまざまな資材を業者から調達していますが、現場に不要な資材を置かないようにするために、ジャストインタイムの調達を目標としています。品質がほどほどで、多少価格が高くても、調達リードタイムが短く、ロットが小さいほうが優先です。なぜなら、

不必要なものをおかないことによって5Sを実現
5Sによって作業効率が高まる
作業効率が高まることによって、作業コストが下がり、ミスが減る(品質UP)


このように、Deliveryを優先することにより、結果的にQuality、Costも向上するのです。「ビジネスはスピード」といわれるゆえんがここにあります。

それでは、家庭におけるDeliveryとは何でしょうか。私にとって、家庭のDとは、妻の要求を受け入れることです。生活用品の買い物や、子どもにかかわる出費など妻が要求してくると、よっぽどのことがない限り私は即断することにしています。根拠は直感と経験です。家庭の経営をうまくさせるためには、妻の言ったことをちゃんと覚えて、すぐに行動に移すこと。安定した夫婦関係の上に、自分のやりたいことなどがうまく成長していくのだと思っています。


市原ぞうの国
 昨日は8月最後の平日休みだったので、市原ぞうの国へ出かけました。前々から、ぞうの国へ一度訪れてみたいと思っていましたが、期待はずれだったらどうしようという思いも多少あり、なかなか訪問が実現することがありませんでした。ネットで調べてみると、

入園料1800円(幼児600円)
ぞうさんライド(象の背中に乗る)2000円(一乗3人まで)
えさ代500円(にんじん4本、ばなな2本)


と結構割高です。幼児以下が3人なので、ぞうさんライドは私と子供1人、妻と子供2人と、2回のらなければならないので4000円かかります。またえさ代500円というのはちょっと高いと思いました。だいたいこういうところに行くと、何度もえさをあげることになります。(ちなみに、今月の初め岡山の蒜山で訪れた牧場のえさ代はニンジン10本ほどで50円でした)

ぞうの国は平日とあってか、人はまばらで非常にのんびり楽しく過ごせました。他の動物園では見ることのできないぞうのパフォーマンスは魅力的で、来て良かったと心から思わされました。おそらく、私のように感じる人が多いのではないでしょうか。リピーターは多いのではないかと思います。

ぞうは動物の代表(インパクトはナンバー1)
ぞうの脳は哺乳類の中で、ヒト、チンパンジーに続いて3番目に大きい。(つまり頭がいい)
10頭ほどのぞうとのふれあいとパフォーマンス(ぞうさんライド、ぞうのお絵かき、サッカー)
メインはゾウだが、そのほかの多くの動物もいる
タイ人の象使いが多数存在する
都会の動物園にはない田舎っぽさ(ちょっと東南アジアの田舎を連想させる)


など他の動物園にはないセールスポイントがたくさんあることに気付きます。これらは、何よりも園長の強い理念が具現化したものだと思います。ゾウに対する園長の特別な思いが伝わってきます。

市原ぞうの国

CIMG0253.jpg





この国の経営は
 選挙一色になってきました。民主党、自民党ともにマニュフェストを発表していますが、どちらも表面的なものばかりで魅力を感じないのが現実です。なぜ魅力を感じないのでしょうか。2つの切り口から考えてみたいと思います。

①そもそも自民党と民主党の考えに違いはあるのか

民主党の中心メンバーは、自民党の田中派の人たちです。彼らの思想の中心はアンチ自民党です。それ以外何もありません。まったく違った思想を持った人たちがアンチ自民党という一点で集まった寄り合い政党が民主党です。また、自民党にもいろいろな思想を持った人たちが存在します。自民党という長年与党ブランド価値に引き寄せられて集まったこれまた寄り合い政党です。(だから、自民党から離党して簡単に民主党に鞍替えができてしまいます)当然のことながら、

相手といかに違う政策を打ち出すか

ということが政策の基準になってきます。これでは問題解決の基準がずれてしまうので、政策がどこか不自然なものになってしまうのです。経営コンサルになぞらえてみると、問題解決の基本は

俯瞰地図の中に着地点(目標、望ましい姿)を描き、そのために何をすればいいか

という非常にシンプルなものです。つまり、ここでは3つの観点が不可欠なのです。

①着地点(結論)
②全体図(フレームワーク)
③課題の抽出(複雑な事象の単純化)


の3つです。この3つ以外のものは必要ではありません。ここに、感情や独りよがりな思いが入ってくると、問題解決から遠ざかっていくことになってしまいます。アンチ○○党などという考え方は、問題解決からはほど遠いといえるでしょう。ただ、日本人は白か黒かはっきりさせたがる民族なので、政党の主張が同じものだと、選挙的にはまずいという事情があることも確かです。


②政策は実現可能で、しくみ作りができるものでなければならない

実現不可能な提案書は、ビジネスではまったく相手にされないのが現実です。また、どのように目標を実現するかという具体的な計画が示されていなければ、意味がありませんん。うわべだけのマニュフェストのように感じてしまうのは、この当たりに原因があります。

また、政策の真の目的は、国民あるいは経営体が自立できるしくみを作ることにあります。補助金や助成金は応急措置的なもので、あくまでも自立が目的です。自立の仕組み作りができなければ、この応急措置は単なる「バラマキ」と取られても仕方ありません。

補助金のための補助金、助成金のための助成金

という感覚麻痺に陥っていないか考える必要があると思います。例えですが、子供にお金をあげるのではなく、お金を生み出す実力をつけさせるべきです。

100万円の一時金より、毎月10万円の稼ぎを生み出す仕組み作り

が政策の真の目標、目的であるべきです。「努力なくして成功はありえない」という当たり前のことを受け入れる「厳しさ」が政治家にも国民にも必要なのではないでしょうか。


できちゃった結婚に思う
 あるニュースサイトを見ていたら、結婚するカップルのうち、26パーセントが「できちゃった結婚」ということでした。その割合は増加傾向にあり、昔と比べて当たり前となってきているようです。「でき婚」専門の結婚式サービスメニューもあるようで、デキ婚

オメデタ婚
授かり婚


などとソフトなネーミングで呼ばれているようです。このようなソフトなネーミングが普及してくると、デキ婚に対する意識的なハードルはますます低下してくることでしょう。デキ婚が良いか悪いかは別にして、私はこの傾向は問題があるのではないかと思っています。なぜなら、


デキ婚の離婚率が高い


という事実があるからです。リスクとリターンという観点から考えたとき、リスクのほうが大きいと私は考えます。確かに、子どもができたことで、結婚に早く踏み切ることができるといった利点もあるかもしれません。しかし、これは熟れない果実を早くもぎ取るようなもの、ものごとの順番を間違えて進めることと同じではないかと思うのです。離婚率が高いということは、結婚という果実がうまく実りにくいこということです。

子どもがいなければ、夫婦間だけの問題で解決するでしょう。ところが、デキ婚の場合は子どもが存在します。デキ婚夫婦にとっての子どもとはどのような存在なのでしょうか。

結婚のきっかけとなったキューピッド

というプラスに捉えることもできますが、これはあくまでも結婚生活がうまくいった場合にいえることであって、逆の場合は、

最大の重荷であり、不幸の原因

となります。人間の心理とは不思議なもので、状況によって180度変わるものです。これでは、子どもがかわいそうです。不思議なことに、デキ婚でできた子どもは同じように自分たちもデキ婚をする傾向があります。

デキ婚で離婚した場合、だいたい母親が子供を引き取って育てます。母親にとっては、子どもは自分の肉身という意識が強くあるからでしょう。このようにして、シングルマザーが誕生します。シングルマザーの生活は大変です。有能で稼いで活躍しているシングルマザーもいるようですが、常識的に考えるとシングルマザーの生活のリスクは大きいです。


デキ婚は長期的にみるとリターンよりもリスクが大きい


ソフトなイメージの言葉の背後にある現実を見るべきです。デキ婚以外にも、

刺青→タトゥー

のようにソフトなネーミングは、抵抗感を少なくする魔力があります。特に、周りに流されやすい日本人はこの魔力に簡単にかかってしまいやすい体質にあります。また、自分の生き方に満足していない人ほど、せつな的な行動を起こしやすい傾向があります。

「軽いノリで」という言葉にの裏には、「刹那的に生きている」「不満足な思い」

という真実が隠れています。


長期的に自分はどのような人間になりたいのか、どのような人生を送りたいのか、本質を自分の目で見究める姿勢が必要だと思います。
スキャンダルという麻薬
 酒井法子容疑者の逮捕から3日。台風9号、静岡沖地震の影響もあって、酒井法子容疑者の報道時間も減ってきていますが、この事件の注目度はとても大きいと思います。普段、ワイドショーなどはまったく見ないのですが、今回の事件に関しては、気になって仕方がなく、頭から離れないのです。

まるでスキャンダルの魔力

とでも言ったらいいのでしょうか。今回の事件は

①清純派と麻薬というものすごいギャップ
②まるでサスペンスドラマを見るような謎の逃走劇
③謎に満ちた女優の結婚生活


といった点で、ドラマ以上にドラマ的です。おそらく、私のように特別に関心を抱く人は多いのではないでしょうか。

マスコミの視聴率が30パーセント超

ということがそのことを物語っています。ちなみに、昨日の夕方、警視庁湾岸所の前を通りましたが、もう酒井容疑者は東京地検に移送されていないのにもかかわらず、マスコミ関係者がまだ20人ほどいてマイクを持ってカメラのほうに向かってしゃべっていました。(ちなみに今日も2人ほど玄関脇にいすを設置して待機しているマスコミ関係者らしい姿が見えました。)おそらく、今回の事件は

マスコミにとっておいしすぎるネタ

なのでしょう。SMAPの草薙剛さんの時もそうでしたが、芸能人というのはある意味マスコミに使い捨てにされる存在です。

他人のスキャンダルや不幸で儲けるマスコミは、武器商人と同じ

だと思いました。ただ、そんな負の商売が成り立つのは、私も含めて多くの人が、

成功者の不幸は蜜の味

という麻薬に知らず知らずのうちに侵されているからだということは忘れてはならない事実だと思います。
幸せな結婚とは
 今日の東京の夕方のゲリラ雨はすさまじいものでした。職場を出たとき、都心の空は真っ黒い雲が垂れ込むように広がってきていて、とても不気味に感じました。昨日から妻と子供が岡山に帰っているので、丸の内の大きな書店に行こうと思って、車を都心方面に走らせました。芝浦あたりまで行った時、大粒の雨が落ちてきたので、「これはまずい」と丸の内を諦め、レインボーブリッジ方面に方向転換。橋のところどころはものすごい浸水です。

 私はいつもオーディオでクラシックを聴いていますが、滝のようにフロントガラスに叩きつける雨の音の中でバッハの平均律クラヴィーア曲集がいいと思いました。なぜなら、平均律はピアノで音がはっきりしているので雨の音が激しくても曲の音がよく聞こえるから。そして、心を静めたいと思ったからです。

 なぜ、心を静めたいと思ったか。ランチタイムに「酒井法子容疑者逃走」の報道を見てから、ずっとこのことが気になっていたからです。私は、彼女のファンではないのでファンとしての特別な思いはありません。それではなぜ気になったのか。それは

女の幸せとは何だろうか

ということを考えざるを得なかったからです。当然、このことはこの「酒井法子容疑者逃走」事件だけが原因ではなく、それと前後して起こった女優たちの事件・出来事が関係しています。

矢田亜希子の泣き崩れる姿
酒井法子容疑者の逃走
大原麗子の孤独死


華々しい活躍と栄光のあとに訪れた不幸。そして、この不幸の原因が結婚にあること。結婚するときは愛し合って最高の気持ちで結婚したはずです。ところが、どの夫婦も時間とともに関係が冷え切って、最終的にこのような結果に。

あまりにも切ない気持ちです

ある意味、出会いは運命的なものです。出会いを受け入れたなら、そこからが本当の出発です。ある統計では、年数とともに実に多くの夫婦の関係が遠ざかっていく傾向にあるようです。


年数とともに夫婦の心が近くなっていくこと


こそ男と女の幸せではないでしょうか。

明日は私も岡山に向かいます。
上達力
 8月になりました。ようやく西日本の梅雨が明けたそうです。先月末、岡山の実家から白桃が送られてきましたが、あまりにも甘くないのでびっくりしました。たぶん今まで食べた岡山白桃で一番甘くないのではないでしょうか。桃は日照時間が少ないと糖度が増しません。今回の梅雨がいかに深刻なものだったのか改めて感じた次第です。

 さて、先週ある研究会へ参加した時のこと。自分のコンサルティング能力の自己評価をする場がありました。私は「一番下のレベル」に採点しました。

初級
中級
上級


とあれば初級です。実戦経験と専門知識の乏しい自らとしては初級から上を目指していかなければなりません。より上の段階を目指すためには

専門能力とコンサルティング能力

の両方が必要です。別の言い方をすれば、専門能力を身につけていくことにより、コンサルティング能力も身についていくと私は考えています。

レバレッジ

という言葉。本田直之さんの「レバレッジシリーズ」は大人気ですが、このレバレッジ、別の言葉で表現してみると、

一点突破全面展開

ということになります。つまり、専門分野、得意分野というニッチな分野で成功して、ほかの分野でも成功するということです。ちなみに、逆のパターン、いろんな分野でほどほどの成功をあげて、ある特定の分野で圧倒的な力を発揮するという例をほとんど見たことはありません。

ちなみに『上達の法則』(岡本浩一著)より、初心者から中級者へのステップを記しておきます。

①まず始めてみる
②入門書を読む
③ワクワクする瞬間
 上達しようとしている対象からくる刺激が自分に「訴えかけてくる」かどうか。
               有意味処理と無意味処理
④頻度を決める
⑤学習の場を決める
⑥自分の得意を見つける 
もっともポジティブな刺激群



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