FC2ブログ
やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
プロフィール

やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

09 | 2009/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ブログランキング

FC2Blog Ranking

FC2Blog Ranking

ビジネスブログ100選

ユーザータグ

リンク

このブログをリンクに追加する

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

色あせない価値
 先日、ピアノの見本市に行ってきました。クラシック好きの私が子どものころやっておけばよかったと思うことの第1番目がピアノでした。音楽で自分の思いを表現できたらどんなにすばらしいだろうか。長女がピアノをやりたいと言い出したので、私は決意しました。ピアノは現在の楽しみであると同時に未来への投資です。

 さて、会場には新品、中古のグランドピアノ、アップライトピアノ、電子ピアノが数多く展示されていました。価格を比較すると

①グランドピアノ
②アップライトピアノ
③電子ピアノ

という順番になります。電子ピアノはグレードが一番高いものでも、中古のアップライトピアノの値段に及びません。楽器は消耗品ですが、電子楽器はアナログ楽器に比べるとより消耗品的であるといえます。

 さらに、業者の人と話していると、ヤマハやカワイなどの一流メーカーのアナログピアノでも、最近の新品は壊れやすいとのことでした。一流メーカーとあって、価格は高いのですが、コストダウンのためにどのメーカーも中国で製造しているとのことでした。部品も昔は木製だったものが、プラスチック製に変えられていたりと、コストダウンをしなければ商売そのものが成り立たないといった厳しさが伝わってきます。

 同じアナログピアノでも、その製造方法や部品は昔のほうがはるかにアナログ的だと言えそうです。中古でも保存状態の良いものはいい価格がついていました。楽器の価値は、使いやすさでもオプションでもありません。単純に新旧の軸だけでは評価できないものがあります。


時間がたっても色あせない体験、価値


を創り出せる、そんな人生、仕事ができたらと思いました。
スポンサーサイト