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やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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塾に群がる親たち
 月に一度、日本橋のとある公民館において、農業の研究会に参加していますが、そのすぐ近所に中学受験のための予備校があります。研究会が終わって帰る午後9時ころ、その塾の前を通るとちょっとした人だかりがいつもできています。塾へ通う生徒の父兄の方たちです。警備員も出て、ビジネスマンの姿もまばらなこの時間帯に一体何があるのだろうと知らない人なら思うような光景です。


お金持ちの子=勉強ができる子=塾に通う子


というのが今の常識となっています。私の小中学校時代はちょっと違うような気がしました。私の育ったのは学区に信号機が一台もないような田舎で、塾に行っている子の家庭がお金持ちかどうかはわかりませんでしたが、


勉強ができない子=塾に通う子


だという認識でいました。1980年代と比べて今は、親の経済力も、学校の教育も大きく変化したでしょう。ただ勉強に対する基本的な姿勢は本来変わるべきものではないと思います。

勉強というのは「コツ」をつかむと、次々と応用がきくようになって、楽しくなってくるものです。勉強ができる子は、自ら能動的に勉強をしていくものだ思います。

長女が来年小学校に入学します。私は「ゆとり教育」に対する不安を持っています。「ゆとり教育」は受験競争への批判から始まったものですが、


勉強のできる子から教育の機会を奪った


と言っても過言ではありません。一番困るのは


勉強ができるけれども、お金持ちではない家庭の子供


です。塾に行くにはお金がかかりすぎるし、学校はまともな勉強を教えてくれないという板ばさみになってしまうのです。平等を主張してきた「ゆとり教育」が、皮肉にも結果的には教育の機会の平等を奪っていることになります。


私も妻も塾なしでそこそこの成績を得ていました。子供が塾なしでどこまで成績を伸ばすことができるか挑戦してみたいと思っています。






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