やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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中途半端は不自由
 上司から問題や弱みを指摘されて詰まったことは誰にでもある経験だと思いますが、特にそれを本人が自覚していれば自覚しているほど、詰まるものです。なぜなのでしょうか。

 問題や弱み、つまりボトルネックを克服しようとすれば、必ず痛みを伴います。この痛みを全身で受け止めるか、それとも全く痛みと感じずに受け流すか?このどちらかであれば、前向きに捉えることが出来ると思いますが、中途半端に受け止めようとするとどうしても及び腰になってしまいます。歯医者さんに行くのが嫌な気持ちと同じです。中途半端は不自由極まりない状態といえるでしょう。この状態は決していい方向に行きません。なぜなら、方向性が定まってないから、矛盾しているからです。

 では、なぜ中途半端な心が起こるのでしょうか?会社のことで考えると、自分と会社が運命を同じくするという一心同体状態になっていないからです。どうしてもサラリーマンとして働くと、妥協が生じてきます。課長という立場でも、個人の立場を引きずっていきます。そういう意味で、会社と一心同体というのは役にはまりきった役者さんのような立場といえるのではないでしょうか。役者になりきれる人こそ会社の中での優れたビジネスパーソンです。


 ①経営者か、②優れたビジネスパーソンか、③コンサルタントか、痛みを伴う改革をするためには必ず、これらの立場の人が必要だと思います。①、②は会社を自分のこととして、③は会社を全く客観的な立場から見つめることが出来るからです。私は今日の役員会で不自由な発言をしてしまいました。役者としてはまだまだです。
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