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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
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家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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しっかりとした支点を持つこと
 今日は、私が非常に共感した内容についてまとめてみます。シンプルですが、目から鱗の重要な理論です。題名を見てください。『視点』ではなく、『支点』になっています。実は、ここが非常に重要なポイントになるのですが、これについてお話しします。

 私は今週、ある2冊の本を続けて読みました。ランダムに選び出した2冊なのですが、先に読んだのが『ミリオネア・マインド大金持ちになれる人』(ハーブ・エッカー著、本田健訳)。本田さんの著作は2年ほど前、数冊読んだことがありましたが、あまり自分には関係ないかなと思って、その後は一度も手に取ろうと思ったことがありませんでした。今回この本を手に取ったのは、著者が本田さんではないことと、私が訪問するブロガーの方たちの影響、そして私の心の中にある「成功したい」という潜在意識が理由でしょうか?

 この本は、お金持ちになる方法ではなく、後悔の残らない生き方をするにはどうしたらいいのかということを示してくれる本だというのが率直な感想です。

 金持ちになれる人は、恐怖に負けず「行動する」
 お金に縁のない人は、恐怖で「何もできなくなる」


「金持ちになれる人」を「人生に成功する人」に置き換えた方がしっくり来るように思います。なぜなら、人生に成功するということは、悔いなく生きることであり、お金持ちになるということは、その結果だと思うからです。

 人生に成功する人は、恐怖に負けず行動する

ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」
(2005/10)
ハーブ エッカー

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私の心の中には「なりたい自分の姿」がありますが、それを実行しようとすると、いろいろな制約に突き当たります。「お金がない。経験がない。家族に迷惑をかけたくない」。やりたいことを素直にやればいいのに、失敗する恐怖心にブレーキを踏みっぱなしになってしまうのです。そして、「楽しくない1日、楽しくない1ヶ月、1年」そして気がついたら「楽しくない一生」を送っている自分に気づくのでしょうか。この「恐怖心をどうするか」、私は石井裕之さんがCDブックのなかで、「潜在意識にとってもっとも悪影響を与えるのが恐怖心だ」と言っていたのを思い出しました。

 ちょっと前、石井さんの『心のブレーキの外し方』『心のDNA』という本を読んだのですが、とても影響を受けました。2冊ともCDがついているのですが、私は何度も繰り返し聴きました。その中で、石井さんがポツリと「恐怖心が一番の問題だ」というようなことを洩らすのですが、なぜなんだろうと心に引っかかっていたのです。前2冊は図書館で借りたのですが、3冊目『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法』をどうしても読んでみたいと思ったので本屋さんで購入しました。

 この本にもCDがついているのですが、これがコペルニクス的にすばらしい。この中で、レバレッジ(てこ)の話が出てくるのですが、レバレッジをかけることによって、潜在意識がFX投資のように複利的に成長するというのです。ところが、FX投資と同じように、このしくみを使っても、うまく成功する人と、失敗する人に分かれるのです。

 心の支点を固定せよ!
 その目標や夢に、あなたの「心の支点」を固定させてください。



 レバレッジをうまく活かすことのできない人は、レバレッジの支点がぐらついているからだと言うのです。支点がぐらつけばレバレッジをかけることができません。支点がぐらつくというのは「目標」や「夢」が果たして実現できるのだろうかと疑うことです。疑いは恐怖心に発展し、いつの間にか足ががたがた震えて一歩も前に踏み出せなくなってしまいます。信じる力が必要です。石井さんは「自信は根拠のないものです。根拠がないから自信なのです」と言います。「なるほど!」と思います。「恐怖心」と「支点」と「自信」が見事に線でつながる快感を味わいました。こういうのをシンクロニティと言うのでしょうか?

 最後に、資格試験について、今回の話でシンクロするところがあるので例に挙げてみます。私は診断士と社労士の試験に昨年同時に受かりましたが、すべてある専門学校の教材一本に絞りました。休日が少ないのと家族サービスで十分な勉強時間を確保できず、いかに少ない時間で最大の効率をあげるかということを考えると、選んだ教材をマスターすれば必ず合格できると信じるしかありませんでした。合格した後、いろんな受験生だった人の不合格体験を聞いていると、ある共通点があることがわかりました。それは、ひとつの教材や専門学校だけでは不安で、複数の参考書を買ったり、専門学校を替えたりしていることでした。もうひとつは、基本的なキーポイント以外の所に労力をかけているということでした。

 このことから、私が思う資格試験に合格するための秘訣とは、

 専門学校の先生の言うことを素直に聞いて、素直に実践する

私は合格したから好き勝手なことを言っているように思うかもしれませんが、このことはまさに「心の支点」を信じること、すなわち支点がぶれないことを意味します。支点がしっかり固定されれば、大きな力が発揮されます。そして、新たなレベルの高い支点が生まれ、もっと大きいことができるようになれます。

 なんだか、長々とした文章になってしまいましたが、最後まで読んでくれた方、ここで上げた本を読んでみてください。『ミリオネア・マインド大金持ちになれる人』での格言が理論的に裏付けがあるものだということが、石井さんの本を読むとよくわかります。快感ですよ。

「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)
(2007/11/28)
石井 裕之

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この記事に対するコメント
優希さん
ともに、支点がぶれないようにがんばりましょう。
【2008/08/03 22:18】 URL | やっちゃばの士 #- [ 編集]

リックルハングさん
本田健さん関連の本に意識が行ったのは、リックルハングさんのブログの影響かもしれません。ユダヤ人大富豪の教えも、もう一度読んでみようと思っています。
【2008/08/03 22:15】 URL | やっちゃばの士 #- [ 編集]


こんにちは!
深くていいお話ですね~
支店に自信を持ちぶれずに頑張る事!
それしかないですよね~

もうここまで来たら
疑っていたら前に進めませんからね~
頑張るしかないですね!
【2008/08/03 11:49】 URL | 優希 #mQop/nM. [ 編集]


とても興味深く読ませて頂きました。
恐怖心と自信と支点のお話、とても共感です!
疑いが恐怖に変わるのもうなずけます。
自信や強い願望で恐怖の根源、「疑い」を吹き飛ばしたいです^^
【2008/08/02 22:55】 URL | リックルハング #- [ 編集]


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