やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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価格形成機能
 今日も、猛烈に暑い日でした。野菜も今全体的に安値がついてしまっています。先回漁業者の儲からない話をしましたが、野菜も安値では儲かりません。なぜ、安値になってしまうのか?

①需要よりも供給が多くなるから

 市場原理のメカニズムそのものですが、市場に集まってくる青果物は、卸売市場の価格形成機能によって横並びの価格になってしまいます。付加価値をつけて、他の産地のものと差別化できればいいのですが、これができないので、この価格形成機能によって作られる相場の網の中にかかってしまうのです。


 北海道産のトマトと青森産のトマト。多少、糖度、酸味が違ったとしても、消費者が付加価値がないと認めれば、価格の差別化はできなくなってしまうのです。野菜などの単価の低いものに関しては、消費者の商品選択の基準はどうしても価格となってしまうのです。豊作は喜ぶべきものなのに・・・。

 私は、産地同士がカルテルのようなものでも結んだらいいのになどという気持ちを持ってしまいます。農業、漁業はこの国から廃れていくのでしょうか。照る続ける太陽の光を浴びながら、ちょっと憂鬱な気持ちになってしまいました。
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