やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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在庫管理の基本
 私の現場の仕事は、仕事の波が大きいのが特徴です。仕事が少ない日は、現場のメンバーを早く帰し、多い時は残業をしてもらうという、責任者として大変悩ましい決断をしなければなりません。仕事を平準化することによって、このギャップを小さくしようとするのですが、平準化はジャストインタイムとトレードオフの関係にあります。

 ジャストインタイムの考え方は、不必要な在庫を持たない、あるいは在庫を全く残さないということにあります。したがって、材料や資材などの調達ロットが小さくせざるをなくなります。また加工生産も見込みで作るということができなくなり、結構、人が働くという観点からは厳しい仕組みです。

 さて、資材の発注の件ですが、工場長として、工場内の整理整頓を考えたときは、やはり小ロットの発注でムダな在庫をなくし、空きスペースを多く確保したいという気持ちが強いです。様々な種類のダンボールを発注していますが、これが結構場所をとります。業者さんの都合で、最低ロット、納品日が決まっているためどうしても必要以上に在庫を置くようになってしまいます。

 今、紙製品、石油製品の値上げの話が私の所にもばんばんきています。値上げは確かにきついです。何とか安くしようと、発注ロットを大きくしたら値上げを押さえられないかなどと考えてみるのですが、そんなことをしたら不良在庫が増え、現場の作業効率も落ち、整理整頓、キャッシュフローも悪化します。つまり、現場的にも経営的にも何一ついいことがないということになります。
 
 ロットと価格もトレードオフの関係にあります。むやみにどちらか一方だけとることはリスクが大変大きいです。過去のデータと需要予測から、最適在庫を計算し、それに基づく、発注と現場オペレーションをなしていくことが望まれます。

資材の発注方法
①定時発注 使用量、使用頻度の高いもの  例 1週間に1回 量は変動してもいい
②定量発注 使用量、使用頻度の低いもの  例 在庫が100を切ったら発注する

業者への要望
①小ロット多頻度納品、在庫のストック

資材の管理
①先入れ先出しのルール
②置き場を定める
③不良資材の返品と速やかな破棄
④資材の標準化を進める
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この記事に対するコメント

hirutonさん

私は実務経験がないのでわかりませんが、現場を踏んでいくことでいい解決案を出すことができるのでしょうね
【2008/09/05 22:37】 URL | やっちゃばの士 #- [ 編集]

やっちゃばの士さんへ
おはようございます。
コメントありがとうございました。
鬱病は、傷病休職と別に休職期間を考えたほうがいいかもしれませんね。
大変参考になりました。

在庫管理、実践は、気苦労が多いんでしょうね。
【2008/09/05 09:51】 URL | hiruton #- [ 編集]


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