やっちゃば士の経営を楽しむブログ
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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内向きな若者たち
 福田総理が辞任し、政局の注目は自民党総裁選一色になっています。テレビのニュースはこれ一色で、勝手にしろと思ってみている人も多いのではないでしょうか。ふと、そんな思いになっている自分に「それでいいのか」と問いかけてみました。

 若者の政治離れと言われて久しいですが、若者の関心はどこに行ったのでしょうか。年金問題、ワーキングプア問題と若者にとって希望がもてないないような内容が多くある中で、若者にも2極化の傾向があるようですが、どちらも根底には「自分の身は自分で守る。誰も自分を守ってくれない」という強い気持ちがあるような気がします。

 私は本屋さんなどの店頭で、最近よく思うのですが、昔と較べて政治の本、時事論の本、国際情勢、国際問題の本が少なくなって、ビジネスの本、自己啓発の本が増えているような気がします。もちろん、自己啓発やビジネスで成功することは誰しもが願うことですが、多くの人が「自分の身は自分で守る。私は負け組はいや」という心から、前向きに生きていこうとしているように感じることがあります。「政治の問題」「社会の問題」「国際社会の問題」「環境の問題」など、自分とは直接関係がないように見える問題には無関心で、自分が成功することばかりに気をとられているのではないでしょうか。

 ボランティアや社会運動といったものも少なくなっているようにも思います。現代社会は成熟化した社会なので、昔と単純に比較することもできませんが、それにしても人の気持ちが内向きになりすぎているように感じてしまいます。「世界のため」「国のため」「社会のため」「子孫のため」「環境のため」
このような概念は絵に描いた餅に過ぎないのでしょうか。純粋な利他的な思いがこの国からなくなっていくのでしょうか。もちろん、そのような中でも社会起業家と言われる人たちの活躍があることも事実です。

 上記の私の思いは、客観的な事実に基づくものではなく、あくまでも私が社会と触れる中で素直に感じた思いに過ぎないことを断っておきます。
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