やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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長時間労働は本当に悪か
 長時間労働と聞くと、大多数の人がマイナスのイメージを抱くと思います。「仕事は効率的にするべきだ」「ワークライフバランスを無視している」「労働基準法を無視している」等等、マイナスの理由を挙げたらそれこそきりがありません。

 ところで長時間労働がいいという人も存在するのではないでしょうか。「労働」という言葉を受身的に捉えるか、ポジティブに捉えるかによって、その価値はプラスにもマイナスにもなると思うのです。まず、仕事が好きでたまらない人、このような人は長時間を苦痛とは思わないはずです。次に、時給制の人で稼ぎたいと思っている人は長時間労働を望むかもしれません。

 「物理的に時間のかかる仕事を、会社のために夜遅くまで働く」会社のことを自分のことと捉え、受動的な意識を転換できればそれはすごいことだと思います。そこまで行けば、会社(経営者)と労働者は、単なる労働契約の関係を超えて、情の関係が生まれてきます。今の世の中に、このような関係を見出すことは稀有なことだと思いますが・・・。

 自分の時間を他人のために犠牲にする。普通誰もがしたくないことですが、それをあえてしている人の姿を見ると、美しいと感じます。それが見返りを求めての行動でなければなおさらです。上記の場合お金という見返りがあるのは確かですが、長時間労働となるとお金という得れるものよりも、失う時間の方が価値が高いと感じることの方が多いのではないでしょうか

 さて、何だか屁理屈のような内容になってしまいましたが、自分がやりたくないことをお金を払って他人にやってもらうことに、お金以上のものを感じたので、このような記事を書いてみました。このような場合、仕事を頼む方も、受ける方も「ありがとう」の関係になりますが、頼む方の「ありがとう」の方が重みが大きいと思います。
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