やっちゃば士の経営を楽しむブログ
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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独断的 天才の出現を考える②
 今日は「天才の出現を考える②」です。天才は先天的か、後天的かということを考えてみたいと思います。先回の記事に対して、やまいもさんから「美が創造性を刺激するのはなぜなんでしょうかね」というコメントをいただきましたが、その時の答えが今回のテーマのヒントとなります。

 結論から言うと、天才の出現には先天的な要素と後天的な要素が必要です。別な言い方をすれば、天才の出現は様々な条件がそろってはじめて可能であると。様々な要素とは、

先天的な要因
①遺伝子的なもの
②運勢的なもの

後天的要因
①時代
②環境(場所)
③教育
④出会い


などがあります。先天的なものは種のようなものです。天才の種は後天的な要因の影響を受けて育ち花開いていきます。このことは種が真善美の価値を判断し追求する力を生まれながらにして持っていることを表しています。したがって、先天的な要因がなければ天才の出現はありえないと言うことになります。

 ところで、後天的な時代環境について、面白い発見があります。天才は必ず秀才の群れの中から出現してくるということです。例えば、孔子は春秋戦国時代の諸子百家の中から生まれました。また、ソクラテスはギリシャ哲学の中から、モーツァルトは音楽の中心ドイツオーストリア文化圏から生まれました。当たり前と言えばそれまでですが、これはすごいことだと思います。なぜなら文化や技術が発達したはるか後世の現代にまで彼らは多大な影響を及ぼしているからです。

 現代は情報化時代で、世界中のどこにいても美しいもの、善いもの、本当のことなどに触れることができます。ブログではカテゴリーごとに、各人が情報を発信しています。価値観は多種多様です。今の状況はある意味、諸子百家、ソフィスト(ギリシャ哲学の弁者)たちの活躍した状況にそっくりともいえます。(かなり無理があるかもしれませんが)したがって、このなかから天才が現れるかもしれないと私はひそかに期待しています。(半分暴論です

 
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