やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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ちょっと疲れたときは

 寒い風。冬がもうすぐそこまで来ていることを感じさせてくれます。気持ちが落ち込んでいるときは、この風の冷たさが本当に身にしみるものです。「自分にとってブログとはなんだろうか」まだこの問いが続いています。

 職場での閉塞感。私が資格にチャレンジし、ブログを始めるようになったのは、この閉塞感を何とかしたいという気持ちからでした。向上心のある人たちとの出会い、そういったコミュニティへの参加。私は前職で解雇され、その時長女が生まれる時だったので、焦りに焦りました。フリーター→中小零細企業(水産)というキャリアしかない身で、この大都会東京でまともな就職口があるのだろうか?営業職だった私の頼みは紹介しかないと思いこんでいました。そんな時、声を掛けてもらったのがやっちゃばの会社でした。

 今の会社に勤めて5年をちょっと過ぎたところですが、やっちゃばというコミュニティに対しては、未だに違和感を感じているというのが正直な気持ちです。「石の上にも3年」ということわざがありますが、この言葉を信じて前向きに頑張ってきました。収入は前職よりもはるかに上がりました。それでも、「自分の求めているものと違う」という違和感は一向に解決しないのです。この違和感を解決するため資格によって新しい世界、コミュニティへの参加を企てました。資格は取ったものの、やっちゃばという職場環境は、まるで交通手段の断絶した孤島のようでした。そこでブログでの情報発信を始めることにしたのです。

 さて、そんな私が今日も読んだブログ関連本。増田真樹さんの『超実践!ブログ革命』。ちょっと古い本で、まだブログ人口が400万人と言われていた時代のものですが、この本には時代が変わっても変わらない価値観が書かれています。テクニックや売る技術とは一線を画した「ブログの普遍的な価値」を教えてくれる良書。『ブログ道』とともにブログに迷った時に読みたい1冊です。


 ブログの正しい育て方~10年後の自分への手紙~ より

「人生は旅である、目的ではない」

ブログは最終的な人気や評価ではないのです。ブログを続けること自体が人生そのものなのです。

超実践!ブログ革命―共感が広がるコミュニティ作り (角川oneテーマ21)超実践!ブログ革命―共感が広がるコミュニティ作り (角川oneテーマ21)
(2005/12)
増田 真樹

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この記事に対するコメント

今度は、やっちゃばの士さんも好きな
栢野克己 さんにお会いしたいですね。
【2008/11/25 17:35】 URL | hiruton #- [ 編集]


hirutonnさん
横須賀先生の本は2冊読んだことがあります。すばらしい視点で書かれていますよね。
私もセミナーに出てみたいです。
【2008/11/24 22:27】 URL | やっちゃばの士 #- [ 編集]


こんにちは。
昨日は、大阪に行ってきました。
実は、やっちゃばの士さんもご存知だと思うのですが
行政書士の横須賀てるひこ先生のセミナー
に参加してきました。

先生は、29歳で、若いのですが、
自らも、行政書士で、実証済みということもあり
士業のマーケティングをよく知っているな
て思いましたね。

やっちゃばの士さんも横須賀先生のセミナーに
参加したことがないのであれば一度参加されたほうがいいと思います。
参加費用は、一万円ぐらいですし(お勧めです)

【2008/11/23 11:34】 URL | hiruton #- [ 編集]


やまいもさん

アウトサイダーぴったり来る言葉です。
今の私自身どこのコミュニティに行ってもアウトサイダー的な思いを抱いてしまうのが事実です。やまいもさんならわかると思いますが、アウトサイダー=傍観者ではありません。前向きに関わろうとしても、アウトサイダー的な思いは消えないのが事実です。

コミュニティーへの接し方あるいは意識の持ち方が不器用なのかも知れません。誰しもがそういった不安定な思いに直面するのでしょうが、帰属意識の中でその不安を忘れようとするのか、帰属しながらも不安と共存するのか、後者をアウトサイダーと言うのでしょう。
【2008/11/22 08:25】 URL | やっちゃばの士 #- [ 編集]


今日の話は、とても共感します。
わたしも、転職を2回経験しています。

転職組みというのは、どうしてもアウトサイダーな感覚はどうしても残ってしまうのだと思います。
会社の流儀がそうなっていると云われても、
素直な気持ちになれないときもあるんじゃないかと思う。

でも、’そうなっている’っていうことは事実としてはある。
であれば、その事実はルールとして尊重し、同化するのもひとつの方法かな、と。

それと同時に、違和感を忘れないという一見矛盾するような態度こそが、
我々アウトサイダーのとるべき態度なのではないかなぁ。

そして、違和感を忘れないためにブログ。

すばらしいことだと思います。


【2008/11/22 01:32】 URL | やまいも #- [ 編集]


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