やっちゃば士の経営を楽しむブログ
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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団塊ジュニア世代への共感
 共感について。私たちはいろいろな本を読んだり、人の話を聞いて共感をします。共感には2つの側面があるように思います。

①知的な共感
②情的な共感


①知的な共感は、学ぶ、知る、勉強するといった姿勢、行動の上に生まれます。言葉で言うと「なるほど」。②情的な共感は、日頃意識的あるいは無意識に抱いている様々な思い、価値観と対象(例えば著者、人)の思い、価値観が重なり合うことによって生まれます。言葉で言うと「そうそう」。当然、①と②はセットで働くので、知的のみの共感、情的のみの共感というのはあまりないと思います。

 さて、ブログでの人間関係、コミュニケーションはこの共感力によって築かれていくものです。知的な共感、情的な共感、あるいはその両方の共感によって引き合うのですが、共感の深さというのはどういうところから生まれてくるのでしょうか。共感には象徴的共感と全体的共感があると私は考えています。

①象徴的共感 対象(人)がある一点において自分と同じ キーワード共感
②全体的共感 対象(人)が多くの点において自分と同じ キーワードも含む全体共感


 ちょっとわかりにくいので、例を挙げます。例えば、ある成功者の本があったとします。その人がどんなにすばらしく学ぶべき点が多かったとしても、その人が女性で独身者であれば、成功のノウハウという一点においては学べても、どこかに「女性で独身だからできたのではないの」などという思いが残ってしまうものです。ところが、それが男性で、妻子持ちであれば共感が強まります。こういった自分と共通する要素が多ければ多いほど共感が強く(深く)なります。もちろん、共感の根幹は外的な境遇の一致ではなくマインド、生き方、考え方、価値観の一致にあります。

 ところで、私は36歳という微妙な年齢なので、結構「年」というキーワードに反応することが最近とても多くなっています。例えば、本を買うとき。プロフィールを見て著者が36歳で妻子持ちなら買うことが多いです。さらに岡山県出身となるとなおさら買う確率は高まります。ブログでの交流を見ていても今コメントの交流があるのは、hirutonさん、やまいもさん、リックルハングさんと不思議と年も家庭環境も似通った方たちです。また、『はじめての課長の教科書』の著者である酒井穣さんのブログ『NED-WLT』はよく見ます。酒井さんは今や日本を代表する著者で外国暮らしですが、年は私と同じで家庭を持たれています。次のような記事は非常に共感するものです。

酒井穣さんのブログ『NED-WLT』


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この記事に対するコメント
やっちゃばの士さんへ
おはようございます!

横須賀先生のセミナーでも
共感が大事だから、プロフィールを細かく書いたほうが
いいと指導がありました。
私の場合、プロフィールというより自叙伝みたいに
なってしまいましたが(笑)
【2008/11/27 09:23】 URL | hiruton #- [ 編集]


やまいもさん
共感した記事に対してのコメントは多いと思いますが、共感できないものにはコメントしないというのが一般的のように感じられます。

このような場合、逆に反論を述べることも時には必要だと思っています。

【2008/11/26 09:49】 URL | やっちゃばの士 #- [ 編集]


共感って実はとっても、おおきな役割をしていたんですね。
ブログのコメントって、ほとんど共感ですからね。
【2008/11/25 20:26】 URL | やまいも #- [ 編集]


リックルさん
私もいつのまにかそうなっていたんですよ。
ブログのプロフィールってすごく重要だと思っています。
【2008/11/24 22:23】 URL | やっちゃばの士 #- [ 編集]


たしかにそうかも^^;
ボクもブログでは、不思議と同年代の方との交流が多いです。
知らぬ間に、共感してるんですね!
【2008/11/23 02:00】 URL | リックルハング #- [ 編集]


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