やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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新3k労働に思う
 先日、テレビで産婦人科医の不足の問題が取り上げられていました。

 出産についての社会保障について考えたとき、企業の対応については、産前産後の休業や育児休暇など、働き続ける女性にとっての待遇の改善は見られますが、社会全体を見回したとき、産婦人科医の不足、出産費用を支払うことのできない妊婦の増加等もっと深刻な問題が起こっています。

 産婦人科医は、「子供がいつ生まれるのかわからない」ので24時間中いつも臨戦状態であり、ハードなスケジュールのため、医大生が敬遠するそうです。逆に大きな手術などがない耳鼻科、眼科などが一番人気があります。

 ただ、「社会的地位があるから医者になるのか」、「儲かるから医者になるのか」この現実にこんな意見を言いたくなると思いますが、私は医者になるきっかけとしては、これでかまわないと思います。ただ、どこかで動機の転換を図る必要があると思います。医者としての社会的使命を第一に思うように訓練するのです。それができなければ、魂を失った医者として、いろいろと問題を起こすようになることでしょう。これは、他の職業にも言えることですが、メンタリティが必要とされる職業においては絶対欠かすことができない要素です。

 グッドウィルの折口会長の言葉を思い出します。「介護は儲かるから進出した」私は、介護分野に進出するきっかけとしてこの言葉を否定しません。ただ、彼は動機の転換ができなかったために不祥事を招いたのです。医者にしても、介護にしても、きつい仕事にチャレンジするのは評価します。誰もやりたがらない仕事なのですから儲かって当然です。

 私には3人の娘がいますが、みんなそれぞれ違う産科医のもとで生まれました。3人とも出産に立ち会いました。生命の誕生と立ち会う産婦人科医の仕事はとても神聖なものに感じました。今のこの矛盾した状況を何とかしたいものです。
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