やっちゃば士の経営を楽しむブログ
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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ナイーブな心
 雇用のミスマッチなのか。派遣切りにあった多くの失業者の受け皿として、自治体、農業団体、居酒屋やタクシー会社などのサービス業が名乗りを上げましたが、実際ふたを開けてみると、派遣切りにあった失業者の応募はほとんどなかったそうです。

 工場とは違ったコミュティへの心理的な壁があるのではないか

 製造業は不振ですが、サービス業を始めとして求人を出している企業、人手不足を感じている企業も結構あるものです。それらは、工場に替わる職場とはなりえないのでしょうか。賃金、労働時間などの条件が合わないのは一番大きな要素ですが、それ以上にそれぞれの思いに心理的にギャップがあるのではないかという気がします。つまり、失業者は単なる雇用を求めているわけではないのではということです。昨日、中国の失業者の様子がテレビで放送されていましたが、彼らの必死で仕事を探している姿が印象的でした。

 登録派遣は極論すれば、登録していれば仕事が紹介されるシステムです。企業に直接就職活動して自分を売り込まなくてもいいのです。企業の門を直接叩くことは、主体的に動く、自ら決断する、リスクの責任を自分が負うということ。製造業工場とは違ったサービス業などの新しい環境に一歩踏み出すことは心理的に敷居が高いのではないかと思います。

ナイーブな心

 さて、私はこの派遣の問題から、人々の心がナイーブになっているのではないかと思っています。これは派遣社員に限らず、社会全般にも当てはまることです。働きかただけでなく、生き方においても、自ら決断し、自らリスクを負う。例えば、未婚率、少子化の増加も人々の心のナイーブ化が根本にあると考えています。結婚にしても、子供を産むことにしても、それはリスクを伴うものです。自分の城を壊すようなものです。所得が低ければ、このリスクは当然大きくなります。逆に所得の高い人は、このリスクは低くなります。芸能人やキャスターなどの高所得者が簡単に離婚するのは、金でリスクを回避することが簡単にできるからです。お金と権力はナイーブな心をポジティブに変える大きな力を持っています。

リスクを超えたところにある喜び

 リスクを冒さないで得た成功よりも、リスクを冒して得た成功の方が喜びが大きいものです。タダで得たものよりも、お金を払って得たものの方が愛着が湧きます。まずは自分を犠牲にする、分け与えるところから始めるのが、喜びを得る公式ではないでしょうか。これはあらゆる成功本に書いてあることです。私も常にチャレンジする心を忘れないようにしたいと、今回の出来事を見て感じたものです。
 

 

 
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