やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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ブランドの成長
 昨日、何の番組だったか忘れましたが、新たな特産品に取り組む宮崎県の職員と東国原知事の活動が放送されていました。その中で、東国原知事の宮崎ブランドの課題についてのコメントが印象的でした。

私(東国原知事)のキャラクターがなくても売れるようになることが必要

今まで続く宮崎ブームに火をつけたのは、東国原知事で、いまだにその影響力は大きいと言えます。知事のキャラクターと特産品の優れた品質が掛け合わさって強力な宮崎ブランドが生まれました。その両輪の片方がなくなった時、すなわち東国原知事が宮崎県知事を辞めても宮崎ブランドの価値が向上し発展していくのかどうかということが問われてくるのです。

ブランド(brand)というのはもともと烙印

という意味で、

優れた牛を他の牛と差別化するために額に押した烙印が語源です。これが、モノやサービスに転じて利用されるようになったのですが、ブランドには

①出所表示機能
②品質保証機能
③価格形成機能


④ファン(価値)形成機能(私が勝手に作った言葉です)

があります。宮崎ブランドについて当てはめれば

①宮崎県の特産品
②おいしい。健康など
③高い(太陽の卵など)
④話題性、親近感、あこがれなど


このうち④がどのようになってしまうかというのがちょっと気がかりです。東国原知事から独立してやっていくためには、真の宮崎ファンを育てていく必要があります。

宮崎ブランドは東国原知事によってものすごいレバレッジがかかりました。レバレッジを働かせるのはブランド作りにとって必要ですが、それは作り手の意欲と熱意、知恵によって作っていくものです。何度も試行錯誤しながら、徐々に成功を積み上げていくブランドは本物です。なぜなら、成功のノウハウ(技術、マインド)をその過程で身につけていくからです。このノウハウがどれだけ育てることができるかが勝負になると思います。

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