やっちゃば士の経営を楽しむブログ
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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新富裕層と新知識層①

 新富裕層という言葉が定着して、しばらくになりますが、今「新知識層」という新しい階層がたくさん生まれているように思います。「新知識層」という言葉は、一般的にはまだ使われていないようです。なぜなら、「新知識層」という言葉は私が勝手にそう呼んでいる言葉に過ぎないからです。

 新富裕層とは

親の代から事業を引き継いだり資産を相続したりすることなく、1代で財を築いた富裕層のこと。ポピュリッチ、またはミリオネーゼ(女性の場合)とも呼ばれる。新興株式市場の活性化が背景にあると言われており、新富裕層の中心的な存在には、比較的若い30代から40代の投資家をはじめ、外資系エリートサラリーマン、ベンチャー企業の経営者らが多いとされる。彼らはアグレッシブで行動的であり、さらに資産運用においてはハイリスク・ハイリターンを狙う傾向が強い。また、他人が所有しているものには興味がなく、独自の価値観を持ち、自分が欲しいと思うものを手に入れるためには大金も惜しまない。この点が従来の富裕層との違いでもある。景気がなかなか上向かない中でも高額商品が売れる理由の1つとして、この新富裕層が市場をけん引していることが考えられる。(Wisdomビジネス用語辞典より)

 新富裕層が注目されるようになったのは2000年~20005年ではないかと思われます。新富裕層はITの進展とともに育ってきました。上記の説明にあるように、キーワードは投資家、起業家、そして上記にはありませんが、これにITが付け加えられると思います。なぜなら、投資家も起業家もITのレバッレジを利用して成功しているからです。この層に影響を与えた人物としては

堀江貴文氏(ホリエモン)
ロバート・キヨサキ氏

 それでは、新知識層とはどのような人々のことをいうのでしょうか。新知識層とは

 読書あるいは専門知識にお金以上に価値を置き、そのコンテンツをブログやセミナーでアウトプットすることにより、自らの存在価値を高めようとする人たちのこと。お金はあくまで、自らの価値を高めた結果であり、自らの市場価値(存在価値)を高めることにより、人脈を築き、人脈にお金もついてくるという考えを持っている。新知識層社会では、いかに魅力的なコンテンツを持っているかが、互いの価値の交換にとって不可欠であり、そこではお金を多く持っていることはさほど重要ではない。どんなにお金持ちであっても、読書知識や専門能力がなければ、価値の交換が成り立たない。ちなみに、一昔前の知識層との違いは、一昔前の知識層は人付き合いが下手で専門馬鹿なのに対し、新知識層は知識をアウトプットして他者とコミュニケーションを取り、パフォーマンスを上げようとするところにある。

 この層が出てくるようになったのは、2003年くらいから、つまりブログの普及とともに育ってきた層と言えるでしょう。キーワードはブログ、メルマガ、読書、人脈、レバレッジなどです。この層に影響を与えた人物としては

勝間和代氏
本田直之氏
大橋悦夫氏

 新富裕層と新知識層は、全く別の存在ではなく、重なり合っている部分が大きいです。つまり、 知識というコンテンツを貨幣のような価値交換媒介として、この2つは双方向的な関係にあるのです。

新富裕層→新知識層  あるいは  新知識層→新富裕層

 ただ、時代の流れとしては、新富裕層よりも新知識層の方がトレンドです。なぜなら、新富裕層になるよりも、新知識層になる方が簡単だからです。新知識層が必ずしも金持ちになれるとは限りません。それでも、新知識層コミュニティに入ることはお金持ちになる近道です。私は、少々新知識層バブルがおきているのではないかと見ています。新知識層バブルとは何か。ちょっと長くなるので続きは次回の記事で書きます。

 



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この記事に対するコメント

やまいもさん

エキサイティングな世界 そのとおりです。
【2009/04/21 08:00】 URL | やっちゃばの士 #- [ 編集]


おもしろい分析ですね。
新知識層の興隆という風に、時代を切り取ってみると
僕らはきわめてエキサイティングな世界にいきていることに気づきますね。

次回、期待しています。
【2009/04/17 21:49】 URL | やまいも #- [ 編集]


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