やっちゃば士の経営を楽しむブログ
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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多数派と少数派
 今日は5月4日ですが、会社は通常営業です。生鮮を扱っていると、世の中と同じような動きはできないものです。朝出勤するとき、ディズニーランドへ向かう車の長蛇を見ました。GWのディズニーランドは大変だと思いますが、それでも多くの人がディズニーランドへと向かいます。

 選択のメカニズム

混雑するのがわかっていても、ディズニーランドに行くのはなぜでしょうか。それは、ディズニーランドに行くことが、数多くある選択肢の中で、効用が一番大きい、すなわち、経済的合理性があると判断したためであると思います。

とりあえず行くことで、子供が納得するから
やはり、GWなのでそれらしいところに行かなければ


ようは混雑して疲れること以上のメリットがその人にとってあるからディズニーランドに行くという選択をするのです。ただ、その中で大前提の条件があります。それは、ディズニーランドは善(いいところ)であるという価値観です。

ディズニーランドは誰しもが憧れる場所→ディズニーランドに行くことは善である

この心理には、多数派の安心感というものが働いています。「みんなが行っているから」「みんながいいと言うから」多少の不安や不満をこの多数派の安心感で解消することによって、自分の選択に納得しようとするのです。もちろん、混雑してもとにかくディズニーランドはいいという熱烈なディズニーファンや、GWにはじめてディズニーランドを訪れる人もいるので、上記のようなとらえ方は極端かも知れませんが、このような傾向は少なからずあるのではないかと思います。



 それでは、次のような常識はどうでしょうか?

GWは思いっきり消費者として楽しむものである

 GWは官公庁、学校を始め、多くの会社も休みをとります。詳しい統計データをとったわけではありませんが、私のようにGWに働く者は少数派になると思います。メディアや小売・サービス業はGW特集のような企画を立ち上げるので、やはりGWは休むものというのが、多数派であり、常識であることは間違いないでしょう。ここでは次のような構図が成り立ちます。

多数派(消費者)→お金→少数派(サービス業者、小売業者、間接的にはそこで働く人)

GWは少数派にとって、消費する期間ではなく、稼ぐ期間、働く期間であるということになります。「多数派が休んでいる時に働くというマインド」はいかなるものでしょうか?ここで「休み」に関しての少数派のメリットとデメリットを考えてみます。

メリット  平日に官公庁、銀行や病院などのサービスを受けることができる
       観光地などで混雑を避けることが出来る

デメリット 土日、祝日などのイベントに参加できない
        子供(家族)がいると、休日のスケジュールが合わない

メリットとデメリット、どちらが大きいか人それぞれだと思いますが、感情的にはどうでしょうか。私の独断ですが、「さびしさ」という感情の面では少数派の方が大きいのではないでしょうか。

当たり前のように組まれる多数派向けの特集
休日を満喫する家族連れ、恋人たちの笑顔


当然ながら、多数派の人も、少数派の人も、自分のまわりの環境(社会)で目立つのは、多数派の人の姿です。多数派の安心感は多数派、少数派の人共に感じるのが人間としての自然な感情ではないかと思います。逆に、少数派は不安感、孤独感を感じることになります。ただ、これは相対的なものであり、少数派の行動が多数派の行動に変われば、少数派の不安や孤独はなくなります。このことは、人間は環境から少なからず影響を受けることを物語っています。


 さて、話が長くなりましたが、最後に少数派としてどうすればいいのかについてまとめてみました。

独断的少数派の心得
①少数派は主体的な生き方を貫くべきである
②少数派は孤独に打ち勝つべし
③少数派は最終的には多数派の人が得難い成果を得ることができるという自信を持つべし










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