やっちゃば士の経営を楽しむブログ
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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ファミリーヴァリュー
 明石家さんまさんと大竹しのぶさんの長女IMALUさんが芸能界デビューを果たしたということでテレビで放送されていました。ここのところ、2世タレントが次々とデビューしていくのを目にする機会が多いと思うのですが、これはどのような意味を持つのでしょうか。

 2世の活躍は格差の時代の象徴か

当然ながら、親の優秀な遺伝子と、充実した教育環境を彼らは持っています。「東大へ入学する子の親も東大卒」というのと同じで、ここで必ず話題になるのが「格差」と「格差固定」の問題です。ところが、よく考えてみると、彼らはチャンスを捉えただけで何の非難も受ける立場にはありません。それでも持たざるもののやっかみが生じてしまうのは避けられないようです。

 ファミリーヴァリューの時代

持たざる者は、2世の活躍に対して謙虚に学ぶ姿勢が必要です。彼らは自分の力だけで成功したわけではありません。家族の力があってこその成功です。すなわち、彼らの成功は彼らだけのものではなく、両親をはじめその家族の成功でもあるのです。プライベートヴァリューの背後にファミリーヴァリューがあるのです。2世の活躍は、自分のことでせいいいっぱいと感じていても、それ以上に家族のことを考えてみるいい機会なのではないかと思うのです。

 逆の言い方をすれば、保守的に感じるかもしれませんが、プライベートヴァリューの時代からファミリーヴァリューの時代に価値観がシフトしていく象徴的な現象であると捉えることもできるのではないでしょうか。

 少子化、晩婚化、離婚の問題は、ファミリーヴァリューという一見古臭いようで、実は新しい価値観を持つことによって、今よりも解決していくのではないかと2世の活躍を見ながら感じました。
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