やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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婚活と合コン②
 先回の記事で、婚活を就活になぞらえることは無責任であると述べました。その根拠は、この婚活という言葉がひとり歩きして、合コンビジネスの売り文句となってしまっているからです。婚活に参加してみたが、お金と時間だけがかかって成果が得れず、最終的には疲れてしまったという人も多く出てくるのではないかと思います。

 現在、非婚化、晩婚化、少子化の問題が深刻になっており、婚活はこれらの問題の解決策の一つとして社会的には善としてとらえられているようです。ただ、結婚そのものに対する各人の価値観が異なるために、婚活という言葉を表層的にとらえる人から、社会問題としてとらえる人まで、受け取り方は千差万別だと思います。つまり、婚活の一人歩きは、この結婚に対する価値観の多様性が原因なのです。

 婚活という言葉の発案者は中央大の山田昌弘教授ですが、以前、このブログで山田教授とジャーナリストの白河桃子氏の共著『婚活時代』(ディスカバー21)を取り上げたことがあります。このときは確か「少子化の解決策は」というテーマで取り上げましたが、この本を読んだとき、ある種のギャップを感じました。それは、山田教授と白河氏の結婚あるいは婚活に対するとらえ方の違いです。

①山田教授は家族という視点から
②白河氏は恋愛(男女関係)という視点から

後者の観点からのみ、結婚をとらえると、婚活は合コンもどきになる可能性があります。この観点のみだと、婚活は合コンの延長線上にしかすぎず、斬新性はなくなってしまいます。おそらく、非婚化、晩婚化、少子化問題の解決にはつながらないはずです。

 家族という観点を、結婚していない人は持ちにくいため、どうしても②の観点のみをもってしまいます。それは、自然な感情で、仕方のないことだと思います。したがって、社会的指導者や家庭を持っている先輩は、①という観点をもちながら、結婚していない人を結婚に導いてあげるようにしてあげる必要があるのではないかと思います。
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