やっちゃば士の経営を楽しむブログ
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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自己との対話
 口論はどこから生まれるか。それは対話が成立しないところから起こります。対話の第一歩は相手の話を素直に耳を傾け、受けた内容に対する意見を述べる姿勢から始まります。今回の記事は、今日体験した対話が成り立たないいらだたしさとやまいもさんのブログ『大人の人生はおもしろいか』の「対話と自己」というエントリーに触発されて書いてみます。

 厄介な人、それは対話が成り立たない人のことです。対話が成り立たない会話は疲れるだけで、話はどこまでいっても平行線をたどるだけです。厄介な人の特徴として

①話を素直に聞かない
②話をすり替える
③同じことを何度も繰り返して言う


があります。このような人は

自分の胸に手を当てて考える

といったことをしない人なのでしょうか。彼らは「真実の姿」を敢えて見ようとしません。なぜなら、そこには必ず自信のなさやトラウマあるいは不都合といったものが存在するからです。

真実を見つめることができないということは、自己との対話ができないということです。自己との対話とは

第1レベル 反省、思索
第2レベル 瞑想
第3レベル 祈り


のように段階があると思います。私はまだ第1レベルです。厄介な人に影響を与えるようになるためにはさらなる自己との対話が必要だと思いました。
 
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この記事に対するコメント
Re: タイトルなし
> 対話というのは、”意見を通す”、”議論に勝つ”という通常のビジネス上の
> コミュニケーションとは一線を画しています。
>
> 対話の対義語は、ディスカッションです。
>

確かに、ビジネス上においては対話よりディスカッションですね。今回意識的に抽象度をあげて書きましたので、ちょっとわかりにくい話になったかもしれません。

自分の意思を押し通そうとすることと、心を開いて相手の話を聞くことを両立させる難しさを感じます。
【2009/07/09 22:46】 URL | やっちゃばの士 #- [ 編集]


対話というのは、”意見を通す”、”議論に勝つ”という通常のビジネス上の
コミュニケーションとは一線を画しています。

対話の対義語は、ディスカッションです。

自分とのコミュニケーションにおいては、対話というのが
有効だと思いますが、ビジネスの場では
ある程度、ディスカッションせざるを得ない場合もあるかと思います。

しかし、自分がある程度コントロールできる場では、
対話的精神を持ちたいものですね。






【2009/07/06 23:30】 URL | やまいも #- [ 編集]


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