やっちゃば士の経営を楽しむブログ
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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秩序と自由
 先日の連休。家族で『佐倉くさぶえの丘』へ遊びに行ってきました。印旛沼の湖畔にある歴史のある野外体験型施設&公園といった感じのところです。子供は山に行きたいと言っていたのですが、遠出は渋滞に巻き込まれるので、近場の森を選んだのでした。

 この公園にはミニ鉄道があるのですが、なんと線路の長さは1100メートルもあるのです。小さな細い線路が森の中に張り巡らされていて、踏切も随所にあります。子供が集う公園に行くと必ずこのようなミニ鉄道があります。なぜなのか線路を見ながら考えてみました。

 まず第1に鉄道は子供が喜ぶものです。我が家の子も女の子ですが、飛行機や自動車よりも鉄道の方が好きです。そして、その関心は列車そのものよりも、レールの方に多くあります。したがって、文字通りレール(鉄道)に子供は関心を抱くということになります。これは大人についても言えることです。

 よく、田舎の野山などに車で出かけた時、ふと気がつけば道路と並行して線路が走っている光景を見て思わず心が躍る経験がないでしょうか。この思いは田舎で僻地であればあるほど強くなります。

これは、

自然(無秩序)の中にある法則性

を見出すことに喜びを感じる人間の本性の表れだと思います。法則は秩序と規律を持っています。線路でいえば

枕木が規則正しく並んでいる
線路の幅は一定
何よりも列車は線路の上しか走れない
脱線してはいけない


ということになります。このことは別の角度から見ると制約条件ということになります。制約条件があれば当然自由に好き放題ができません。好き放題にするということは制約条件、すなわち秩序、規則を破るということになります。

人生というのは自由に自分の線路を描くようなものです。どこにどんな線路を作ってもいい。ただ、線路自体が秩序と規律、法則性を備えたものでなければ、線路と呼べません。制約条件の中で自由な創造性を発揮していく喜びを鉄道は子供たちに、また大人にも教えてくているように思います。

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