やっちゃば士の経営を楽しむブログ
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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パパの家事時間で第2子出生5倍の差
 子供がいる夫婦の生活で、夫が家事や育児に協力する時間や妻の勤務先の育児休業制度の有無が、第2子をもうけるかどうかの選択に大きく影響していることが、厚生労働省が公表した「21世紀成年縦断調査」で分かった。第2子が生まれた夫婦の割合は、夫の休日の家事時間が「ゼロ」と「8時間以上」で5.3倍、妻の職場に育児休業制度がある場合と実質的にない場合で1.6倍の差があった。
以上毎日新聞4/4より

 育児休業制度を取り入れている企業は増えていますが、制度以上に家族の協力が大切なことがこの調査の結果からわかります。特に都会では、核家族が多いので夫の姿勢が重要です。

 私の妻は専業主婦で3人の子供を育てていますが、よく私に「会社で好きなことやっているのだから、家にいるときは子供の面倒を見て」と言います。この言葉は、子育てというのは働いていなくても大変ストレスを感じるものだということを意味しています。子育てというのは自分中心の生活ではなく子供中心の生活です。寝たいときに寝たり、食べたいときに食べることができないのはもちろん、自分の好きなことをすることもできません。俗に言う「会社のストレス」とは異質なものだと思っています。「私は働いているんだぞ」と何度も言いそうになったこともありましたが、妻の気持ちを考えてみると、確かに「仕事の悩み」などは贅沢な悩みなのかもしれないという気持ちになったりします。 

よく、会社でストレスを感じて鬱になるとか、いろんな職場の問題とそれについてのカウンセリングなど本やホームページなどにあふれていますが、これらの問題の根本は家庭の人間関係にあると私は思っています。独身者なら親子関係、既婚者なら夫婦関係に間違いなく問題があります。ここのところを無視して根本的な解決はありません妻あるいは夫との関係が円満であれば、仕事上のどんな困難も乗り越えることができるでしょう。

 話がちょっと飛躍しましたが、「子育て」は仕事にも大変役に立つし、何よりも協力し合うことで夫婦仲が良くなります。「自分の時間がなくなる」のが嫌だと思う人も多いと思いますが、それは工夫次第でなんとでもなります。あと、子育てに参加することを会社や職場の人たちが仕事と同じくらい大切なことだと認めてくれるようになればもっと良い方向に進むことでしょう。
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