やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
プロフィール

やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログランキング

FC2Blog Ranking

FC2Blog Ranking

ビジネスブログ100選

ユーザータグ

リンク

このブログをリンクに追加する

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

規制とセフティネット
 千葉大学の女子学生が殺害されるという事件が起こりました。マスコミでは「なぜあんないい子が殺されないといけないの」「犯人が許せない」とお決まりのパターンの報道がされています。もちろん、殺人は絶対に許されるべきものでありませんが、この報道の背後にある殺人の遠因となった女子学生のキャバクラでのアルバイトに対する問題性について誰も触れようとしないことに疑念を抱きます。

 似たような事件に、押尾学事件があります。亡くなったホステスの女性は違法な麻薬を常用していました。本来ならば、逮捕されるべき立場です。ところが、亡くなってしまったため、被害者としての立場でしか見られなくなってしまっているのです。

 キャバクラと麻薬が同じレベルの問題であるというつもりはありませんが、両者ともに共通するのが、男女関係の問題が起こりやすい環境であり、こういったシチュエーションで生じる「愛」のない男女関係は刹那的で、殺傷事件に発展する危険性が大きいということです。

 「君子危うきには近寄らず」ということわざがありますが、自らリスクの高い行動に出て、リスクに遭うということに対しての責任の大切さをもっと学ぶべきだと思います。今の世の中を見まわしてみると、人間関係における事故を避けるためのルールや規制は少ないが、事故が起こった後のセフティネット(保護)はほどほどあるのではないかと思います。


ここでいう事故とはできちゃった結婚(あえて並べました)DV、虐待、離婚、殺傷事件などのことです。


男女関係や家族関係はプライベートなことなので、当事者たちの自由、自己責任を尊重すべきということで、そこに掛ける規制はほとんどありません。


あるのは心の規制だけです


ところが、この心の中の規制は簡単に崩れ去ってしまう世の中になってしまっているようです。保護段階では遅いのです。大切なものを失わないようにするためには「規制」(「規範」といった方が適切かも)が絶対に必要です。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://19971129.blog47.fc2.com/tb.php/300-31262bde
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。