やっちゃば士の経営を楽しむブログ
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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結婚という決意
 「付き合ってみて、良ければ結婚」という番組が流行っていると先回のブログで述べました。相手の弱点を知った上での付き合いということなので、デメリットに対する免疫がついて、簡単にカップルが壊れないかもしれません。ただ、運よくカップルになった二人がその後結婚できるかどうかは全く別問題です。


 結婚は恋愛の延長線上にはない


ということを認識する必要があります。恋愛と結婚の間にはある種の飛躍もしくは断絶のようなものがあります。結婚を扱ったこれらのテレビ番組では、社会性よりも娯楽性を最優先して番組を作り上げているので、弱点をさらけ出すことが、逆に「現実はそう厳しいものではないんだ」という誤解を与えてしまう可能性があります。


 批評家の小浜逸郎氏は『結婚という決意』のなかで、結婚は必ず決意を伴うものであり、その理由として3つをあげています。

結婚がひとつの「決意」にもとづく営みである理由


①結婚が、自分自身を企画する試みだから
企画には、誤る、破綻するといった概念が発生する。恋愛は企画ではない。

②結婚は、自分の存在の有限性を意識的に告知する行為だから
自我の無限性、抽象性を否定する。つまり、自分の領分をわきまえる。

③結婚は、他人の承認を通して自分のエロス的意志を社会化することだから
夫婦というアイデンティティを社会に公認してもらう。

結婚という決意結婚という決意
(2007/10)
小浜 逸郎

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