やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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雇用延長は独自の判断で
 来年60歳を迎える社員に対して、役員から給与が2分の1近くに下がるという話があり、その社員は生活が出来ないとその案を受け入れ難いという意見を言ったそうです。

 高齢化社会を迎え、65歳定年制の過渡期にある今、60歳で退職、再雇用するケースが周りを見ていると多いのですが、給与が2分の1や月給から時給制になるケースがほとんどです。ところが、その条件ではやっていけず、退職してしまった人もいます。そして、現場の労働力が不足してしまって困っている会社もあります。

 会社の考えとしては、世間の相場、常識、そして60歳以上だといい条件での再就職口もないだろうということで給与の条件を提示しているようですが、私はちょっと浅はかではないかと思っています。まず、老齢厚生年金、高年齢雇用継続給付などの受給額を計算してトータルで手取りが60歳以前と変わらないように努力すべきです。どうもそこまで考えていないようです。


 そして、業界特有の労働事情に合ったシルバー人材の給与を見直すべきです。特に市場は若い人が入ってこないので、他の業界と同じように考えるのはあまり意味がないのではないかと思います。逆に他の業界のほうがシルバー人材の待遇を見直しているようにも見えますが。

 市場の会社でも小規模のところは定年制を設けていないところが多いようですが、規模の大きい会社もあまり外面にこだわらないほうがいいと思います。日本人の労働力人口が減少していく今後、会社が強気に出ると思わぬしっぺ返しを受けることになるでしょう。
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この記事に対するコメント

こんにちわ!
中小企業は退職金の支払いで
資金が回らなくなり、倒産の可能性もあります。

かといって、新規雇用もできず
経営者としての手腕が問われる所ですね~

悪い対応をする経営者は
顧客は納品先にばかり目を向けて
支えてもらっている従業員に甘えているんでしょうね!
【2008/05/13 10:57】 URL | 優希 #mQop/nM. [ 編集]


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