やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
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やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

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農産物と流通①
 来週、農産物の流通について簡単な報告書を提出します。農産物の流通について、何種類かのフレームから分析してみたいと思っています。流通といってもその意味する範囲は広いのでマーケティングの立場から考えてみたいと思います。レポートの下書き用にブログを利用していますので、ブログ用の文章から離れた無味乾燥な文になっています。

 ①4Pについて

(1)Product 商品(農産物)
農産物といっても大きく分けると野菜と果実に分かれます。また、低価格品と高価格(ブランド品)、非有機農産物と有機農産物というように分けて考えることもできます。これらのカテゴリーによってマーケティング戦略が異なります。

(2)Price 価格
野菜  単価が安い。回転が速い。物量が大きい。
果物  単価が高い。嗜好品。季節商材。ギフト向き。

(3)Place 販売場所、流通チャネル


野菜 量販店、直売、外食、加工場、卸売市場流通、 生産地が多い(産地が複数)
卸売市場への流通が70%、加工場が20%
果物 量販店、百貨店、直売、通販、産地直送、卸売市場 生産地が限定(気候の違いによる) 輸出
卸売市場への流通が80%、加工場10%

低価格品 量販店、外食、加工場、卸売市場
高価格品
 通販、直送、卸売市場

有機農産物  量販店、宅配、有機ショップ、通販、有機専門流通業者  流通チャネルが限定
非有機農産物 量販店、卸売市場
 ここのところ、卸売業者の中抜きや、市場外流通が目立っているように見えますが、青果物流通の大部分が卸売市場流通になっていることがわかります。青果物の特性を考えればこれは当然であるとも言えます。

(4)Promotin 販促

野菜 低価格、安全性、品質、地産地消
果物 品質、付加価値、ギフト、

低価格品 物量
高価格品 品質、ストーリー性

有機農産物  品質、安全性、健康志向、宅配、限定品
非有機農産物 低価格、物量

有機農産物の農産物全体に占める割合は1.5%になっています。国はこれを3%に広げる方針を打ち出しています。
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【2008/07/02 09:14】 | # [ 編集]


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