やっちゃば士の経営を楽しむブログ
やっちゃばに勤務するサラリーマンのブログです。
プロフィール

やっちゃばの士

Author:やっちゃばの士
井上敬裕
1972年生まれ
千葉県浦安市在住
岡山県出身
血液型O型
家族;妻、長女、二女、三女
趣味;クラッシック音楽鑑賞

とある青果会社の管理職をしています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ブログランキング

FC2Blog Ranking

FC2Blog Ranking

ビジネスブログ100選

ユーザータグ

リンク

このブログをリンクに追加する

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

農産物と流通②
 先回では、農産物の流通について、マーケティングの4Pのフレームワーク作業をしてみました。今回は国産農産物を販売流通させるにあたっての内部資源分析、外部環境分析いわゆるSWOT分析を行ってみたいと思います。

①内部資源(強み)
安全性が高い(農薬問題、衛生、異物混入)
品質が優れている(鮮度、おいしさ)
トレサビリティがしっかりしている(顔が見える農産物)

②内部資源(弱み)
単価が高い(対輸入農産物)
調理などの手間がかかる(対加工食品)
品質の非均一性
不確実性が大きい(天候に左右される)
マーケティングが弱い
加工場などが未整備


③環境(機会、プラス)
中国産野菜に対する厳しい評価
食の安全・安心への関心の高まり
食育。スローフード運動
国内自給率をあげるための政府のバックアップ
民間企業の農業経営への参入
流通網の発達
情報網の発達

④環境(脅威マイナス)
肥料などの高騰、輸入がほとんど
人材不足
耕作地が狭い。土壌を作るのに時間がかかる。
農地法の規制
新規参入者による競争激化

SWOT分析をざっくりしてみると上記のようになります。この分析から国産農産物には、追い風が吹いていることがわかります。需要は高まっているが、それに十分に応え切れていないという現状が見えてきます。逆に上記のマイナス点を克服すれば、強みを発揮して需要に応えることが出来るようになると考えられます。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://19971129.blog47.fc2.com/tb.php/95-eb85af31
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。